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 本を書きました。絶賛発売中です!→ 『1つのことを長く続けられる技術』  本の詳細 → 『1つのことを長く続けられる技術』

 
 

 

 

『NOISE 上・下 組織はなぜ判断を誤るのか?』

人間はなぜ判断を誤るのか? 本書の邦題のサブタイトルは、「組織はなぜ判断を誤るのか?」となっていますが、原書のサブタイトルは、"A Flaw in Human Judgment"で、「人間の判断の欠陥」といった意味です。 そして、本書では、その理由としての、「ノイズ…

『INNOVATION STACK だれにも真似できないビジネスを創る』ジム・マッケルビー

本書の著者、ジム・マッケルビー氏は、クレジットカード決済をスマホでできるようにするSquare(スクエア)の創業者です。 そのマッケルビー氏が、ビジネスを成功させるための方法として、一つのイノベーションだけではなく、いくつものイノベーションの積み…

『62歳の社長が23歳の新人社員と本気で対話したら、会社がスゴイことになった。』相川秀希

Z世代の23歳の新人社員と本気で対話して、どうなったかという話です。 『62歳の社長が23歳の新人社員と本気で対話したら、会社がスゴイことになった。』 ここに注目・言葉・名言 いつまでも「チームビルディング型」研修で良いのか? Who are you?5つのアプ…

『創造思考: 起業とイノベーションを成功させる方法はミュージシャンに学べ』

創造思考、起業とイノベーションを成功させる方法はミュージシャンに学べ、ということで、ミュージシャンのやり方から、起業やイノベーションについて書かれています。 『創造思考: 起業とイノベーションを成功させる方法はミュージシャンに学べ』 『創造思…

『UXグロースモデル アフターデジタルを生き抜く実践方法論』藤井 保文、小城 崇、佐藤 駿

UXグロースモデル アフターデジタルを生き抜く実践方法論ということで、どのようにUXを考えて、成長させていくのかということが書かれています。 『UXグロースモデル アフターデジタルを生き抜く実践方法論』藤井 保文、小城 崇、佐藤 駿 『UXグロースモデル…

『行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す』 樺沢紫苑

行動最適化大全ということで、いつ何をどうやると良いかということが書かれています。 例えば、最適な学習方法や最適な睡眠の取り方などについて書かれています。 『行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す』樺沢 紫苑…

『トヨタの会議は30分』山本 大平

トヨタの会議や、仕事の進め方などについて書かれています。 仕事術などを知りたい方が読むと、参考になることが見つかるかもしれません。 『トヨタの会議は30分』山本 大平 『トヨタの会議は30分』のここに注目・言葉・名言 会議時間の1分も無駄にしない プ…

『Humankind 希望の歴史 上下』ルトガー・ブレグマン

希望の歴史、人類が善き未来をつくるための18章ということで、人間の善性について書かれています。 性善説か性悪説かという話がありますが、本書では、人間の善性について書かれています。 『Humankind 希望の歴史 上下』ルトガー・ブレグマン 『Humankind …

『会社のお金を増やす方法』9割の経営者が知らない。山田 直輝

公認会計士の山田直輝氏が、会社のお金を増やす方法について書かれています。 お金を増やすというより、お金を残すという話と言えるでしょうか。 『9割の経営者が知らない 会社のお金を増やす方法』山田 直輝 『会社のお金を増やす方法』のここに注目・言葉…

『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』大平 信孝

なかなか動けない。そんな人もいると思います。 本書では、そんな動けない人が、すぐやる人になれるようなコツについて書かれています。 『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』大平 信孝 『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』のここに…

『スタートアップ企業の経営管理を学ぶ』藤浦 宏史

『スタートアップ企業の経営管理を学ぶ』は、スタートアップ企業の経営管理ということで、スタートアップなどの経営について書かれています。 個人事業から企業に変えるタイミングなども書かれているので、小さく始めて、大きくしていくというところも考えら…

『新しい世界 世界の賢人16人が語る未来』クーリエ・ジャポン

世界の賢人16人が語る未来ということで、ユヴァル・ノア・ハラリ氏やジャレド・ダイアモンド氏、ナシーム・ニコラス・タレブ氏などが、これからの世界について語っています。 『新しい世界 世界の賢人16人が語る未来』クーリエ・ジャポン 『新しい世界 世界…

『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』大山健太郎

アイリスオーヤマ会長の大山健太郎が、利益を出す仕組み作りについて書かれています。 どのように考えて、利益を出す仕組みを作っているかということがわかります。 『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』大山健太郎 『いかなる時代環境でも利益を出す仕…

『ナラティブ経済学: 経済予測の全く新しい考え方』ロバート・J・シラー

本書は、ノーベル経済学賞受賞のロバート・J・シラー氏による著書です。 ナラティブ経済学ということで、「物語」が経済などに与える影響、そしてそのような経済学について書かれています。 『ナラティブ経済学: 経済予測の全く新しい考え方』ロバート・J・…

『マイノリティデザインー弱さを生かせる社会をつくろう』澤田智洋

コピーライターで、世界ゆるスポーツ協会代表理事の澤田智洋氏が、弱さから考えて、ビジネスや社会を変えていくことなどについて書かれています。 苦手、できないこと、障害、コンプレックスなどから、どう発想して、ビジネスなどを考えていくかといったこと…

『小売の未来』ダグ・スティーブンス

小売の未来ということで、小売がこれからどうなっていくのかといったことが書かれています。 コロナ後の小売ということになどについても書かれています。 『小売の未来』ダグ・スティーブンス 小売の未来――新しい時代を生き残る10の「リテールタイプと消費者…

『習慣超大全——スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法』

習慣が大切とよく言われます。 そんな習慣をどうしたら作っていけるのか。 本書では、そんな行動習慣の作り方などについて書かれています。わかりやすいです。 『習慣超大全——スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法』 BJ・フォッグ 習慣超大全…

『失敗の殿堂: 経営における「輝かしい失敗」の研究』

失敗をしないに越したことはないと思います。 ただ、失敗したくないと思っていても、失敗してしまうものかもしれません。 そんな失敗をどのように捉えて、失敗しないように、そして失敗を活かせるようにするにはといったことが書かれています。 『失敗の殿堂…

『多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織』

このところ、多様性が大切と言われています。 なぜ、多様性が大切なのか。 本書は、一つの見方を提供してくれる本だと思います。 『多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織』マシュー・サイド 『多様性の科学』ここに注目・言葉…

『休息の科学 息苦しい世界で健やかに生きるための10の講義』

人気の休息 世界135カ国18,000人の調査でわかった人気の休息トップ10について書かれています。 意外なことも、休息になるのだとわかります。 『休息の科学 息苦しい世界で健やかに生きるための10の講義』クラウディア・ハモンド 『休息の科学』のここに注目…

 『LEADER'S LANGUAGE 言葉遣いこそ最強の武器』リーダーの言葉と考え方

リーダーズランゲージということで、リーダーの言葉ということです。 ただ、言い方というよりは、変化のある現代において、リーダーは、どのように考えて伝えるかということが書かれています。 『LEADER'S LANGUAGE 言葉遣いこそ最強の武器』 『LEADER'S LAN…

『サニーサイドアップの手とり足とりPR』

PR会社、株式会社サニーサイドアップの実際に使っている社内マニュアルを、一冊にまとめたということです。 このため、PRのマニュアルというか入門書として活用できる本だと思います。 『サニーサイドアップの手とり足とりPR』 『サニーサイドアップの手とり…

『欲望の錬金術: 伝説の広告人が明かす不合理のマーケティング』

広告会社オグルヴィの英国支店の副会長、ローリー・サザーランド氏の著書です。 人の欲望や行動について、心理学や行動学などの視点を織り交ぜつつ、マーケティングの視点などが書かれています。 『欲望の錬金術: 伝説の広告人が明かす不合理のマーケティン…

『ブレイン・ルール 健康な脳が最強の資産である』ジョン メディナ

健康な脳の作り方というのでしょうか、脳に有益なことは何かといったことが書かれています。 健康な脳を作りたい方が読まれると、参考になることが見つかると思います。 『ブレイン・ルール 健康な脳が最強の資産である』ジョン メディナ ここに注目・言葉・…

『POSITIVE DEVIANCE(ポジティブデビアンス): 学習する組織に進化する問題解決アプローチ』

問題解決において、POSITIVE DEVIANCE(ポジティブデビアンス)という、ポジティブな方向に逸脱しているものを探すということを提唱しています。 そして、そのような方向性が、学習する組織にとってプラスになるということです。 『POSITIVE DEVIANCE(ポジティ…

『人間主義的経営』ブルネロ・クチネリ。人間主義的経営とは?

カシミヤセーターなどを製造する、ブルネロクチネリ。 本書は、その経営哲学などについて書かれています。 『人間主義的経営』ブルネロ・クチネリ 『人間主義的経営』ここに注目・言葉・名言 適正な成長と適正な利益 ブランドは保護するもの ブランディング …

『TRICK スティーブ・ジョブズを教えYouTube CEOを育てたシリコンバレーのゴッドマザーによる世界一の教育法』

著者の氏は、シリコンバレーで最も有名な教師でありグーグルはじめ一流企業の人事育成も担当しているとのこと。 「TRICK」で育てた3人の娘たちは社会で活躍していて ・長女 →YouTubeの現CEO・次女 →カリフォルニア大学医学部教授・三女 →バイオベンチャー創…

『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』古賀史健

取材・執筆・推敲ということで、取材して書くための教科書となっています。 何かを書きたいと思っている人が読むと、参考になることが見つかると思います。 『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』古賀史健 『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』のここに注目・…

『爆速成長マネジメント』イラッド・ギル

スタートアップの成長 チーム・組織づくり、プロダクトマネジメント、資金調達、M&Aなど、スタートアップが直面する課題について、成長するために何が必要か書かれています。 スタートアップの成長 『爆速成長マネジメント』イラッド・ギル 『爆速成長マネジ…

『1シート・マーケティング』三浦 崇典

天狼院書店の店主、三浦崇典氏が、マーケティングについて書かれています。 1シート・マーケティングとは、「7つのマーケティング・クリエーション」という理論を紙1枚にまとめたものです。 本書では、これらについて書かれています。 『1シート・マーケティ…