ビジネス書をビジネスのチカラに

ビジネス書の紹介、ビジネス書の名言・言葉、本の書評・感想レビューブログ。

【メルマガ登録】(無料)まぐまぐ殿堂入りメルマガ  メルマガで読みたい方は、ぜひご登録を!
知識をチカラに
(マガジンID:0000139905) Powered by まぐまぐ
メールアドレス:

 本を書きました。絶賛発売中です!→ 『1つのことを長く続けられる技術』  本の詳細 → 『1つのことを長く続けられる技術』

 

 
 

 

『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』人間は神になる?

『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』

『ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来』
『ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来』

 

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

  • 作者: ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/09/05
  • メディア: 単行本

 

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

  • 作者: ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/09/05
  • メディア: 単行本

『ホモ・デウス』の目次

上巻

第1章 人類が新たに取り組むべきこと
第1部 ホモ・サピエンスが世界を征服する

第2章 人新世

第3章 人間の輝き

第2部 ホモ・サピエンスが世界に意味を与える

第4章 物語の語り手

第5章 科学と宗教というおかしな夫婦

下巻

第6章 現代の契約

第7章 人間至上主義

第2部 ホモ・サピエンスが世界に意味を与える

第8章 研究室の時限爆弾

第9章 知能と意識の大いなる分離
第10章 意識の大海
第11章 データ教 

ホモ・デウス。テクノロジーとサピエンスの未来

『サピエンス全史(上)(下)文明の構造と人類の幸福』の著者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏が、今度は、テクノロジーとサピエンスの未来について書かれています。

前著は、過去の話で、今度は、未来の話ですね。

本書のデウスとは、神ということで、人間は神になれるのかという話でもあります。

ホモデウス。ここに注目・言葉・名言

「21世紀には、人類の第三の第プロジェクトは、創造と破壊を行う神のような力を獲得し、ホモ・サピエンスをホモ・デウスへとアップグレードするものになるだろう。」
(上巻・第1章)

「人類の新たな課題リストは、じつは(多くの部門を持つ)たった一つのプロジェクト、すなわち、神性を獲得することと考えていいだろう。」

ホモ・サピエンスをホモ・デウスへとアップグレードする

人間は、神を目指す。

こういうことを言っているのだろうと思います。

神とは何か、というのは、なかなか一言では言えないのかもしれませんが、全知全能、すべてを支配して動かせるようなことを目指す、といったところでしょうか。

神とは何かはちょっと置いておくとしても、人間が、すべてを自分の思い通りにしたいという欲望があるのは、あり得ることだと思います。

自然も、自分も作り変えて、快適な空間を作り、不老不死などを目指している。

この世界を思い通りに支配したい。

そんな欲求があるのでしょう。そして、その行き着く先は、「神」。

こういうことなのだと思います。

本書、『ホモ・デウス』では、それがどのような方向に向かって行くのかといったことが書かれています。

生命はデータ

「科学は一つの包括的な教義に収斂しつつある。それは、生き物はアルゴリズムであり、生命はデータ処理であるという教義だ。」
(下巻・第11章)

生命はデータ処理

生命はデータと言われても、あまりピンと来ないかもしれません。

DNAが、ATGCという4つの物質から作られている、それらの組み合わせの情報をもとに、体などが作られる、といったことを考えると、データから体ができるということで、生命がデータである、そして、そのデータを処理していると考えやすいかもしれません。

そして、科学は、生命も、データとして扱い始めている。

データ主義になっているということが、本書では書かれています。

科学は、過去の情報から分析して、因果を考えるわけで、元々、データ主義ですよね。

それが、極端に推し進められているということでしょう。

これが、AIなどにつながって、人工生命を作る。自分たちと作り変えて行くという話とも関連しているわけですよね。

ホモ・デウスで思ったこと

本書『ホモ・デウス』で書かれていることは、方向性みたいなもので、人間が、サイボーク化していくのでは、といったことと、だいたい同じようなことだと思います。

それが、「神」なのか、機械生命体なのかの違いなどはあるでしょうし、未来のことですから、本書で書かれていることとは、違う未来もあり得るでしょう。

では、違う未来だとしたら、どうなるのか。

といったことを考えたい方が読まれると、本書『ホモ・デウス』は良いのではないでしょうか。

あわせて読みたい

『サピエンス全史(上)(下)文明の構造と人類の幸福』
 ユヴァル・ノア・ハラリ

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

人類の歴史から幸福を考える『サピエンス全史(上)(下)文明の構造と人類の幸福』ユヴァル・ノア・ハラリ - ビジネス書をビジネスのチカラに

サピエンス全史をまだ読んでいない方は、こちらもあわせて読んでみると良いですよね。

というか、まずは、サピエンス全史を読んでから、こちらの『ホモ・デウス』も読んでみると、また違った見方ができるのではないでしょうか。

『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』

『ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来』
『ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来』

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

  • 作者: ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/09/05
  • メディア: 単行本

 

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

  • 作者: ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/09/05
  • メディア: 単行本

人間は神にアップデートして行くのか。

その方向性は、どこに向かって行くのか、といったことが書かれています。

人間の未来を考えたい方が読まれると、興味深く読むことができると思います。

おすすめ度

  ★★★★☆

 人は「神」を目指して行く。ということを、歴史や科学などから書かれています。
 人類の未来などに興味がある方が読まれると、考えながら読むことができますね。
 こういう未来もあるのかもしれない。そんなふうに考えて、読んでみると良いのではないでしょうか。

おすすめしたい方

人間の未来を考えたい方。
ビジネスパーソン。

『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』

『ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来』
『ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来』

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

人は、神を目指す?

ホモ・サピエンスは、ホモ・デウスへとアップグレードする?

『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢 紫苑。アウトプットを改善して行く

『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢 紫苑

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

  • 作者: 樺沢紫苑
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版
  • 発売日: 2018/08/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

『アウトプット大全』 の目次

<CHAPTER1 アウトプットの基本法則【RULES】>
■アウトプットとは? アウトプットの定義
■アウトプットの基本法則
■アウトプットの6つのメリット 他

<CHAPTER2 科学に裏付けられた、伝わる話し方【TALK】>
伝える/挨拶する/雑談する/質問する
依頼する/断る/プレゼンする
議論する/相談する/ほめる/叱る
説明する/自己紹介する 他

<CHAPTER3 能力を最大限に引き出す書き方【WRITE】>
上手な文章を書く/速く文章を書く/文章を構成する
速く入力する/気付きをメモする/ひらめく
ノートをとる/構想をまとめる/プレゼンスライドをつくる
引用する/要約する/目標を書く/メールを送る 他

<CHAPTER4 圧倒的に結果を出す人の行動力【DO】>
続ける/教える/集中する/チャレンジする
始める/やってみる/楽しむ/決断する/率いる
笑う/泣く/「怒り」をコントロールする
眠る/運動する/危機管理する/時間管理する 他

<CHAPTER5 アウトプット力を高める7つのトレーニング法【TRAINING】>
その1■日記を書く
その2■健康について記録する
その3■読書感想を書く 他

アウトプット

アウトプットが大切。

そんなふうに言われることが多いですよね。

本書は、そんなアウトプットの技術などについてまとめられている一冊です。

大全ということで、数多くの技術が紹介されています。アウトプットに直接的にはあまり関係ないことも書かれていますが、その中から、いくつかご紹介します。

 

『アウトプット大全』のここに注目・言葉・名言

「がんばればなんとかなりそう」を繰り返す

「難易度とドーパミンの関係でいうと、難しすぎても簡単すぎてもドーパミンは出ません。がんばればなんとかなりそうだ、そんな「ちょい難」の難易度の課題にチャレンジするとき、ドーパミンが最も分泌するのです。
 ドーパミンが分泌するということは、集中力、記憶力、学習能力が高まり、自己成長が最も進むということ。」(p.204)

「がんばればなんとかなりそう」を繰り返す

成長したいのであれば、がんばればなんとかできそう。

そういうことを繰り返すと良いということですね。

というか、できることを繰り返し行っていても、成長はほんとどできないでしょう。

かと言って、高すぎる難易度だと、成功することはないでしょうから、続けるのは苦しくなって、成長し続けることは難しいとなってしまうことでしょう。

ということで、がんばれば、なんとかなりそうを繰り返すというのが、成長につながりやすいということですね。

リラックスこそが創造を生み出す

創造性の4B Bathroom、Bus、Bed、Bar

「「ひらめく」ためには、がむしゃらに脳を働かせるイメージがありますが、実はリラックスした時間、ぼーっとした時間を持つことが、意外にも重要であるということです。」(p.141)

ぼーっとしてみる

脳に、いろいろとインプットした後で、リラックスする、ぼーっとしてみると、アイデアが出やすい。

こういうことは言われていますよね。

最近の脳科学でも、リラックスした状態がひらめきやすいと言われています。

ある程度、情報をインプットして、考えたりしても、アイデアが出てこない。

そんなときは、一旦忘れて、リラックスすると、アイデアが出て来やすくなる。

こういうことですね。

取り入れたいと思ったこと

売り込むのではなく、価値を伝える。

営業の話も書かれていて、売り込むのではなく、価値を伝えると良いというのが書かれています。

売り込まれないという人は、ほとんどいないでしょう。

やはり、メリットや価値を伝える。

そういうことをしたほうが、買いたいと思ってもらいやすいですよね。

価値を伝えたいですね。

あわせて読みたい

『文章読本の名著90冊から抽出した究極の文章術』ひらのこぼ 

文章読本の名著90冊から抽出した究極の文章術

文章読本の名著90冊から抽出した究極の文章術

  • 作者: ひらのこぼ
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2015/01/21
  • メディア: 単行本
 

『文章読本の名著90冊から抽出した究極の文章術』ひらのこぼ - ビジネス書をビジネスのチカラに

こちらの本は、文章読本の名著90冊を紹介しています。

しかも、ポイントを押さえた紹介なので、わかりやすいです。

というわけで、文章を改善したい方が読まれると、参考になるはずです。

読んでみてください。

『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢 紫苑

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

  • 作者: 樺沢紫苑
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版
  • 発売日: 2018/08/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

学んだことをアウトプットして行く。

そんなアウトプットの技術について、様々なことがまとめられています。

これから、アウトプットを磨きたいという方が読まれると、参考になると思います。

おすすめ度

  ★★★★☆

 アウトプット大全ということで、アウトプットの技術が、いろいろとまとめられています。
 脳科学の知見なども交えて書かれているので、わかりやすいです。
 ということで、アウトプットについて慣れていない方で、アウトプットについて、知りたい方が読まれると良いですね。

おすすめしたい方

ビジネスパーソン。
アウトプットを磨きたい方。

『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢 紫苑

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)<

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

「がんばればなんとかなりそう」を繰り返す

成長のために、どうしますか?

『TRUST FACTOR トラスト・ファクター』最強の組織をつくる新しいマネジメント

『TRUST FACTOR トラスト・ファクター~最強の組織をつくる新しいマネジメント』

ポール J・ザック

TRUST FACTOR トラスト・ファクター~最強の組織をつくる新しいマネジメント

TRUST FACTOR トラスト・ファクター~最強の組織をつくる新しいマネジメント

  • 作者: ポール J・ザック Paul J. Zak,白川部君江
  • 出版社/メーカー: キノブックス
  • 発売日: 2017/11/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

『TRUST FACTOR トラスト・ファクター』の目次

 第1章 The Science of Culture―あなたの組織の文化を科学する
第2章 Ovation―あなたは同僚の成果を称賛していますか?
第3章 eXpectation―あなたは従業員にどれほど期待をかけていますか?
第4章 Yield―あなたは従業員にどれくらい任せていますか?
第5章 Transfer―あなたの仲間たちは自分で自分の仕事を管理できていますか?
第6章 Openness―あなたは従業員に情報を公開していますか?
第7章 Caring―あなたの職場は従業員にとって居心地がいい所ですか?
第8章 Invest―あなたは従業員に十分な学習機会を与えていますか?
第9章 Natural―あなたは同僚にとって話しかけやすい存在ですか?
第10章 Joy=Trust×Purpose―あなたの組織は、目標が明確で、働く人たちが生き生きしていますか?
第11章 Performance―信頼が業績に与える影響

 

 

トラスト、信頼

組織やチームにおける信頼、トラストの大切について書かれています。

本書では、脳科学などのアプローチを交えながら、信頼の大切さがわかります。

組織マネジメントに興味がある方が読んでみると、参考になることが見つかると思います。

『TRUST FACTOR トラスト・ファクター』ここに注目・言葉・名言

「結局、大切なのは文化だということ。信頼の文化と「目標」は、人間の持つ社会的な性質と響きあい、エンゲージメントや「喜び」を生み、利益をもたらすのです。」(p.356)

信頼と目標が、喜びや利益をもたらす

信頼と目標が、エンゲージメントや喜び、そして、利益をもたらすということです。

これは、逆を考えるとわかりやすいですね。

信頼のない組織やチームは、協力しにくいでしょう。

そして、目標もないのであれば、どこに向かうのかわかりません。

喜びも利益も、得られないということになってしまう。

 

だから、信頼を醸成して、目標を決めて、関与をしたいと思えるようになって、その結果、売り上げや利益につながっていくということです。

信頼が大切だということがわかります。

喜びがない仕事は業務でしかない

「私の研究室をはじめ、さまざまな機関による実験結果から、信頼の高い文化の中で仕事をすると、喜びが緩やかに増加する仕組みが明らかにされています。信頼は、オキシトシンとドーパミンの相互作用によって喜びになり(第2章を参照)、信頼されたチームのメンバーがそばにいるだけでも気分が良くなるのです。」(p.300)

業務も大切だが

そして、喜びがない仕事は、喜びのある仕事に比べると、業務になってしまうということです。

もちろん、単純な作業も大切なことですが、やはり喜びのある仕事をしたくなるというのが、人間心理ではないでしょうか。

 

そうなると、喜びのある仕事は、ますます仕事をやりたくなっていくということになりますし、喜びのない仕事はやりたくないということになっていくことでしょう。

信頼と目標で、喜びのある仕事をすることで、業績が上がっていく、といった善循環が起こるということですね。

思ったこと

では、信頼は、どこから来るのかという話もありますよね。

本書では、一つには、「委譲」の大切さが言われています。

自分で、仕事を自律的に進められるかどうか。
これが、信頼と関係している面があるということですね。

 

仕事の満足度とも関係しているということです。

自分で仕事をマネジメントできるかどうか。こういうところに、信頼や満足感が得られるかが関連しているのだと思います。

あわせて読みたい

『やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力』迫 俊亮 

やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

  • 作者: 迫俊亮
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2017/01/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

『やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力』迫 俊亮 - ビジネス書をビジネスのチカラに

 

こちらの本は、『リーダーの現場力』ということで、ミスターミニットの社長である、迫俊亮氏が、どのように現場の力を引き出せるようにしていったかが書かれています。

従業員の力を引き出して、会社を動かしていく。
そういう経営方法がわかります。

どうすると、仕事において、人は動くのか。そんなことを考えたい方が読まれると参考になると思います。

 

『TRUST FACTOR トラスト・ファクター』

 ~最強の組織をつくる新しいマネジメント ポール J・ザック

TRUST FACTOR トラスト・ファクター~最強の組織をつくる新しいマネジメント

TRUST FACTOR トラスト・ファクター~最強の組織をつくる新しいマネジメント

  • 作者: ポール J・ザック Paul J. Zak,白川部君江
  • 出版社/メーカー: キノブックス
  • 発売日: 2017/11/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

トラスト・ファクターということで、日本語に無理やりすると、信頼要素とかいう感じでしょうか。

信頼の要素によって、組織やチームの成果が変わって来るということがわかります。

脳科学などと合わせて書かれているので、そのあたりも考えたい方が読まれると参考になる一冊です。

おすすめ度

  ★★★★☆

 組織やチームのマネジメントにおいて、信頼がなぜ大切なのかが書かれています。
 脳科学の知見などもあるので、わかりやすいですね。
 チームマネジメントに興味がある方が読まれると、参考になるはずです。

おすすめしたい方

人事担当者。
経営者。

『TRUST FACTOR トラスト・ファクター~最強の組織をつくる新しいマネジメント』

TRUST FACTOR トラスト・ファクター~最強の組織をつくる新しいマネジメント

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

信頼と目標が、喜びや利益をもたらす

信頼をどうやって作っていますか?

『すごいイノベーター70人のアイデア』ポール・スローン

『すごいイノベーター70人のアイデア』ポール・スローン 

いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア (T's BUSINESS DESIGN)

いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア (T's BUSINESS DESIGN)

  • 作者: ポール・スローン,Paul Sloane,中川泉
  • 出版社/メーカー: TAC出版
  • 発売日: 2018/07/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

『すごいイノベーター70人のアイデア』の目次 

はじめに

【CHAPTER 1 プロセスの変え方に学ぶ】
【CHAPTER 2 取り入れ方に学ぶ】
【CHAPTER 3 視点の変え方に学ぶ】
【CHAPTER 4 人とのかかわり方に学ぶ】
【CHAPTER 5 伝え方に学ぶ】
【CHAPTER 6 価値のつくり方に学ぶ】
【CHAPTER 7 苦境の切り抜け方に学ぶ】
【CHAPTER 8 高い志に学ぶ】

 

イノベーター70人のアイデア

イノベーターの70人のアイデアがまとめられた一冊です。

一冊で、70人のアイデアを知ることができますね。

まとめて読めるのが良いところだと思います。

ここに注目・言葉・名言

「顧客のニーズを予想しよう。アマゾンは紙の本を販売していたが、ベゾスはコンピューターで電子書籍を読みたい人がいるはずとみていた。彼は、アマゾン独自の電子書籍リーダーのキンドルを開発して、ライバル社を出し抜く。
(中略)
人々が将来、違う方法で行いたいと思っていることには、何があるだろうか?」
(p.210)

顧客のニーズを予想しよう

アマゾンのKindleの話ですね。

Kindleが登場して、電子書籍が普及しましたよね。

わたしは、iPadで読んでいますが、本の蔵書がだいぶ少なくなりました。
まあ、まだ多いのですが。

情報を得る方法として、紙よりもパソコン、スマホ、タブレットなどで見るというのは、便利なところがありますよね。

イノベーションは拒まれる

「拒まれることは、どの業界にもつきものだ。イノベーションとは本質的に従来の慣例を破るものであるため、簡単に受け入れられるものではない。事実、プロである各出版社でさえ、4億部も売れることになるシリーズの可能性を見抜けなかったのだ。拒まれても落胆してはいけない。」(p.265)

ハリーポッターは、12社に断られた

4億部以上売れた、ハリーポッターは、12の出版社に断られたということです。

まあ、出版社というか編集者は、ほとんどヒットについてはわかっていないと思います。

ヒットを出した人は、少ないわけですし、それを再現している人は、さらに
少ない。

断られるのは当たり前でしょう。わかっていないのですから。

だから、わかる人を見つけるというのが、まずは大切ですね。

これは、どんなイノベーションも同じだと思います。アーリーアダプターが見つかるかどうか。ここが大切ですよね。

取り入れたいと思ったこと

Uberの話も出てきます。

Uberも3社目の起業だということですね。

問題点を見つけて、直してみることが大切ということです。
課題から、どうやると課題を解決できるかを考えたいですね。

あわせて読みたい

『シリコンバレー式 最高のイノベーション』スティーブン・S・ホフマン

シリコンバレー式 最高のイノベーション

シリコンバレー式 最高のイノベーション

  • 作者: スティーブン・S・ホフマン,関美和
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2018/04/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

『シリコンバレー式 最高のイノベーション』スティーブン・S・ホフマン - ビジネス書をビジネスのチカラに

 

こちらの、『シリコンバレー式 最高のイノベーション』は、22ヶ国でスタートアップを支援する著者のスティーブン・S・ホフマン氏が、シリコンバレー式のイノベーションについて書かれています。

とくに、スタートアップのイノベーションで注意したいところなどがわかりやすく書かれています。

イノベーションで注意することなどがわかる本ですね。

『すごいイノベーター70人のアイデア』ポール・スローン

いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア (T's BUSINESS DESIGN)

いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア (T's BUSINESS DESIGN)

  • 作者: ポール・スローン,Paul Sloane,中川泉
  • 出版社/メーカー: TAC出版
  • 発売日: 2018/07/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

イノベーター70人のアイデアについてまとめられています。

まとめて読めるので良いですね。

たくさんのアイデアを知って、自分に使えるものがないか考えてみるのに
使えると思います。

おすすめ度

  ★★★★☆

 イノベーターのアイデアが簡単にまとめられています。
 アイデアの考え方などがわかりますね。
 イノベーターからアイデアの出し方を学びたい方に参考になると思います。

おすすめしたい方

ビジネスパーソン。
経営者。

『すごいイノベーター70人のアイデア』ポール・スローン

いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア (T's BUSINESS DESIGN)

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

顧客のニーズを予想しよう

顧客のニーズを考えていますか?

動かない部下が生まれる、2つの根本原因『指示待ち部下が自ら考え動き出す!』大平信孝

『指示待ち部下が自ら考え動き出す!』大平信孝

指示待ち部下が自ら考え動き出す!

指示待ち部下が自ら考え動き出す!

  • 作者: 大平信孝
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2018/07/25
  • メディア: 単行本

 『指示待ち部下が自ら考え動き出す!』の目次

序章 なぜ、あなたの部下は動かないのか?
第1章 部下との信頼関係を構築する
第2章 部下のモチベーションを劇的に上げる「行動イノベーション・トーク」
第3章 「行動イノベーション・トーク」の効果を最大化するコミュニケーションメソッド
第4章 部下のスキルアップを加速する「成長の5ステップ」

 

 

指示待ち部下

指示を待っていて、自分から動かない部下。

そういう部下をどうすると良いのでしょうか。

本書では、そんな部下を、自分から動くようにするための方法などについて書かれています。

ここに注目・言葉・名言

「指示待ちや指示通りに動かない部下が生まれる根本原因は、次の2つしかなく、これらの原因をつぶせば、自ら考え動く部下を育成し、成果を出させることができる、とお伝えました。

・自身の業務を「やらされ仕事」と感じていて、イヤイヤ仕事をしているから
 → モチベーションの問題

・技術や経験不足のせいで自ら動けないから
 → スキルの問題」(p.18)

指示待ちや指示通りに動かない部下が生まれる、2つの根本原因

モチベーションの問題
スキルの問題

この2つが、指示待ちの部下が生まれる原因ということです。

これがなくなれば、自分から動くようになっていくということですね。

部下の個人目標を設定する

「ステップ4は、部下個人の具体的な目標を設定します。
 ここではじめて、部下個人の目標を立て、やるべきことを明確にするわけです。部下個人の目標設定をする際に大事なポイントは1つしかありません。
 それは、会社の目標と個人の目標の重なり合う「共有ゾーン」を見つけることです。」(p.86)

会社の目標と個人の目標の重なり合う「共有ゾーン」を見つける

部下のモチベーションの問題に対応するために、
会社の目標と個人の目標の重なり合う「共有ゾーン」を見つけるということ
です。

会社の目標と部下の目標。

これが、一致する、重なるところがないと、その会社で働くモチベーションは出てこないでしょう。

やりたいことが重ならないわけですから。

ということで、会社の目標と個人の目標の重なり合う「共有ゾーン」を見つけることが、個人のモチベーションの問題を解決するには必要ということですね。

取り入れたいと思ったこと

具体的な方法がわからないと動けない。
そういう人は多いのではないでしょうか。

新人などであれば、なおさらそういうことはあると思います。

そんな指示待ち部下をどうするか。具体的な方法を教えていく。

そういうことが必要なのだと思いました。

あわせて読みたい

『人を動かしてしまう すごい質問力』櫻井 弘

人を動かしてしまう すごい質問力

人を動かしてしまう すごい質問力

  • 作者: 櫻井弘
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2016/08/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

『人を動かしてしまう すごい質問力』櫻井 弘 - ビジネス書をビジネスのチカラに

質問で、引き出せる情報が変わってくるというのはありますね。

こちらの『『人を動かしてしまう すごい質問力』』は、人を動かしてしまう質問ということが取り上げられています。

そんな質問とは、どういう質問なのか、知りたい方は読んでみてください。

『指示待ち部下が自ら考え動き出す!』大平信孝

指示待ち部下が自ら考え動き出す!

指示待ち部下が自ら考え動き出す!

  • 作者: 大平信孝
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2018/07/25
  • メディア: 単行本

自分から動かない、動けない。

そういう人は、やはりいると思います。

そんな部下をどうするか。上司としては、問題ですよね。

本書では、そんな部下への対応について書かれています。

対応方法などを知りたい方は、読んでみてください。

おすすめ度

  ★★★★☆

 指示待ち部下。その対応について書かれています。
 指示待ち部下に悩んでいる、上司やマネージャーの方が読まれると、参考になると思います。

おすすめしたい方

人事担当者。
リーダー、経営者。

『指示待ち部下が自ら考え動き出す!』大平信孝

指示待ち部下が自ら考え動き出す!

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

指示待ちや指示通りに動かない部下が生まれる、2つの根本原因
・モチベーションの問題
・スキルの問題


指示待ち部下をどう動かしますか?

『コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法』名和 高司

『コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法』名和 高司

コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法

コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法

  • 作者: 名和高司
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2018/07/12
  • メディア: Kindle版

『コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法』の目次

第一部 コンサルの基本技
1章 問題解決力
2章 課題設定力「論点思考」
3章 仮説構築力「仮説思考」
4章 インパクト力「インパクト思考」
5章 フレーミング力❶MECEとロジックツリー
6章 フレーミング力❷定番フレームワーク
7章 分析の切れ味
8章 ストーリーとしての戦略

第二部 一流コンサルのスゴ技
9章 大前研一の「ワープする脳」
10章 IQ・EQ・JQと「真善美」
11章 システム思考
12章 非線形思考

第三部 コンサルを目指す、コンサルを超える
13章 コンサルを目指すあなたへ
14章 コンサルを超えたいあなたへ
15章 社会課題を解決したいあなたへ

 

 

問題解決と価値創造の全技法

マッキンゼーとボストンコンサルティングでコンサルタントをされていた名和高司氏が、コンサルの技法について書かれています。

コンサルタントの問題解決と価値創造の技法がまとめられています。

ここに注目・言葉・名言

「問題解決は総合芸術だと述べた。そこにはさまざまな要素があり、さまざまな能力が求められる。大別すれば、「分析力」と「構築力」だ。」(p.028)

問題解決の二大要素、分析力と構築力

問題解決には、2つの要素があるということです。

問題を分析する分析力。
そして、問題の解決策を考える構築力。

この2つということです。

とりあえず、この2つがあれば、解決策を考えるまではできるということになりますね。

六つのステークホールダー

「重量とされるのが、次の六つのステークホールダーだ。

・顧客
・バリューチェーン上のプレーヤー
・コンペチター
・従業員
・政府と地域コミュニティ
・株主

かつての「三方よし」が、いまや、「六方よし」というところか。
いずれにせよ、さまざまな関係者に向き合うのが、現代経営の基本になって
いる。AかBかなどと言っているのは、もはや時代遅れもいいところなのである。」(p.387)

『コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法』六方よし

様々なステークホルダーのことも考える。

こういうことが求められる時代ということですね。

地域に限らず、グローバルなことも考えないとならないというのは、
大企業などではあるでしょう。

関わりのある人たち、組織のことも考えないとならない時代ということですね。

とはいえ、すべてを行うのは難しいでしょうから、優先順位をつけて実行していく、これが現実的な対応になると思います。

取り入れたいと思ったこと

上記のたくさんの関わりのある人や組織を考える必要性は、あるのだろうと思います。

ただ、現実問題としては、すべては対応しきれないようにも思います。

優先順位をつけて、考えて、行動したいと思いました。

あわせて読みたい

『問題解決大全――ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール』読書猿

問題解決大全

問題解決大全

  • 作者: 読書猿
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2017/12/18
  • メディア: Kindle版
 

 

『問題解決大全―ビジネスや人生のハードルを乗り越える37のツール』 読書猿 - ビジネス書をビジネスのチカラに

こちらの『問題解決大全』は、問題解決大全ということで、問題解決のツールが37個紹介されています。

まとめて知ることができるのが良いですね。

問題解決の方法などを知りたい方が読まれると参考になると思います。

『コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法』名和 高司

コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法

コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法

  • 作者: 名和高司
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2018/07/12
  • メディア: Kindle版

問題解決と価値創造の全技法ということで、問題解決と価値創造の技法が
まとめられています。

3部構成になっていて、第一部 コンサルの基本技、第二部 一流コンサルのスゴ技、第三部 コンサルを目指す、コンサルを超えるとなっています。

本書だけで、コンサルを超えられるかどうかはわかりませんが、コンサルタントが考える、問題解決、価値創造の方法、ノウハウがわかります。

一冊でまとめられているので、これから学びたい方に良いですね。

おすすめ度

  ★★★★☆

  コンサルタントの問題解決、価値創造の技法がまとめられています。
  一冊でまとめられているので、これから学びたい方に良いと思います。

おすすめしたい方

問題解決の技法などを知りたい方。
経営者。

『コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法』名和 高司

コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法

 

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

問題解決の二大要素、分析力と構築力

分析力と構築力を磨こう

『心を休ませるために今日できる5つのこと』

『心を休ませるために今日できる5つのこと』

 ボニー・セント・ジョン,アレン・P・ヘインズ

心を休ませるために今日できる5つのこと マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする

心を休ませるために今日できる5つのこと マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする

  • 作者: ボニー・セント・ジョン,アレン・P・ヘインズ,三浦和子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2018/06/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 『心を休ませるために今日できる5つのこと』の目次

「マイクロ・レジリエンス」入門
第1章 脳の使い方を切り替える―効率的に考え、整理し、実行する
第2章 原始的な恐怖をリセットする―情動のハイジャックを止める
第3章 思考のクセを見直す―ポジティブ思考にスパイラルアップ
第4章 体をリフレッシュする―体の燃焼効率を高める
第5章 心を活性化する―目的の力を利用する
すべてをまとめて実践する

 

 

心を休ませる

「マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする」という、副題がついています。

今日できることから、明日のエネルギーを作っていく。

そんな心を休ませる5つの方法が書かれています。

 

 『心を休ませるために今日できる5つのこと』:ここに注目・言葉・名言

脳の負担を減らす切り替え 何もかも覚えておくのはやめる

「どこに行くときも小さなノート(メモ用紙かスマートフォン)を持参し、突然ひらめいたことを書きとめ、考え方を図に描く。」(p.45)

覚えておかない

記憶するというのは、意外と大変ですよね。

メモしておけば、思い出しやすくなります。

 

今は、スマホもありますから、スマホに記録して、あとから検索して見つける。

こうすると、脳の負担が減るということですね。

名言を覚えておく

「マザー・テレサからマット・デイモンに至るまで、心にひびくお気に入りの名言を覚えていて、毎朝、運転中、あるいは歩いていても、スターバックスですわっていても、それらを暗唱している。ときには黙って自分に言い聞かせることもあれば、声に出して暗唱することもある。」(p.130)

名言から行動のエネルギーなどを得る

言葉が行動のエネルギーになることはありますね。

ということで、名言やいい言葉だなと思ったことを覚えておいて、それらを、折に触れて思い出したり、暗唱するということです。

 

こうすることで、心を休ませるというか、エネルギーをチャージすることができるということですね。

そういう意味で言うと、本を読むというのも、似ている行為かもしれません。

上の覚えておかないと合わせると、スマホなどに名言をメモしておくというのもアリですよね。

 『心を休ませるために今日できる5つのこと』で取り入れたいと思ったこと

心を休ませる5つのことについて書かれているわけですが、それぞれについては本書を読んでみてください。

わたしが取り入れたいと思ったのは、本書の考え方ですね。

今日の疲れを取るというか、今日できることを今日のうちに行って、明日のためにエネルギーを蓄えて、明日を迎える。

小さいことを組み合わせて行う。

マイクロ・レジリエンスで、明日の英気を養う。

そんな考え方は、毎日を元気良く過ごすのに良いと思ったので、取り入れたいですね。

あわせて読みたい

『世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる』久賀谷 亮

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

  • 作者: 久賀谷亮
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/07/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

『世界のエリートがやっている最高の休息法―「脳科学×瞑想」で集中力が高まる』 - ビジネス書をビジネスのチカラに

 

こちらの『最高の休息法』では、疲れを取るための、脳や瞑想などについて
書かれています。

こういう方法が、最近流行っているというのはありますね。

知らない方がやってみると有効だと思います。

脳や心の疲れを取りたいという方が読んでみると良いですね。

 

『心を休ませるために今日できる5つのこと』ボニー・セント・ジョン,アレン・P・ヘインズ

心を休ませるために今日できる5つのこと マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする

心を休ませるために今日できる5つのこと マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする

  • 作者: ボニー・セント・ジョン,アレン・P・ヘインズ,三浦和子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2018/06/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

心が疲れ切ってしまう前に、休む。これができると良いですよね。

本書は、そんな内容の本になっています。

心を休ませて、明日のエネルギーをチャージしたい。

そんな方が読まれると良いですね。

おすすめ度

  ★★★★☆

 マイクロレジリエンスということで、小さな方法で、心を休ませて行くということが書かれています。
 そういったちょっとしたコツを組み合わせて、心を休ませる。
 本書では、そんなことが書かれています。

おすすめしたい方

心を休ませたい方。
ビジネスパーソン。

『心を休ませるために今日できる5つのこと』

 ボニー・セント・ジョン,アレン・P・ヘインズ

心を休ませるために今日できる5つのこと マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

名言から行動のエネルギーなどを得る

行動のエネルギーをどこから補給していますか?