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 本を書きました。絶賛発売中です!→ 『1つのことを長く続けられる技術』  本の詳細 → 『1つのことを長く続けられる技術』

 

 
 

 

『HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術』

『HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術』

HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術

HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術

  • 作者: デイヴ・アスプリー,栗原百代
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2018/04/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

『HEAD STRONG』の目次

はじめに:その「ひと口」「ひと動作」で脳はここまで変化する

■Part 1:脳を「ハック」して最強にする――科学的に自分を変える

Chapter 1:有利なスタート――脳のエネルギーを回復して、パフォーマンスを上げる
Chapter 2:強力なミトコンドリア――ミトコンドリアをスーパーチャージ! 完全無欠な脳をつくれ
Chapter 3:脳細胞を増やす――ニューロンを自由自在にコントロールする
Chapter 4:脳と体の最凶の敵「炎症」――炎症を抑えた瞬間、頭がよくなる

■Part 2:異次元レベルの「エネルギー」を得る――すべてをパワーアップする

Chapter 5:「脳の燃料」をコントロールする――最も健康的で最も有益な食品
Chapter 6:脳をダメにする食べ物――毎日エネルギーをじわじわ奪っているもの
Chapter 7:鉄壁の「解毒システム」をつくる――デトックスで脳を最適化する
Chapter 8:脳を「光」「空気」「寒さ」にさらす――生活環境を変えれば、脳が変わる
Chapter 9:「激しい睡眠」「すばやい瞑想」「一瞬の運動」のメソッド――最も効率的にミトコンドリアを改善する

■Part 3:最速ですべてを「実行」する――完全無欠の自分になる脳の強化プログラム

Chapter 10:「脳の燃料」としての食事――食べ過ぎの存在しない完全無欠な14日間のメニュー
Chapter 11:「ライフスタイル」のすべてを完全無欠にする――最強の「生活環境」をつくる
Chapter 12:「限界」を超える――さらに先を行くハック

おわりに:あなたはいまやミトコンドリアを完全に掌握している

 

 

HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術

 

頭が良くなる全技術ということで、著者のデイヴ・アスプリー氏が、頭を良くするためにやったことについて書かれています。

頭を良くしたい方が読まれると、興味深く読むことができると思います。

 

HEAD STRONG:ここに注目・言葉・名言

「ミトコンドリアはあなたの体が周りの世界にどのように反応するかを決める。
ミトコンドリアの働きが有効になったら、精神的パフォーマンスは向上する。
ミトコンドリアが効率的にエネルギーを作れば作るほど、心身のパフォーマンスが高まり、もっと多くのことができ、それをしているあいだの気分が良くなるのだ。」(p.54)


ミトコンドリアが大切

本書では、人間の細胞のミトコンドリアが大切ということが、強く書かれている印象がありました。

ミトコンドリアがパフォーマンスに影響している。

このため、ミトコンドリアをどうすると、活性化できるのかということが本書で書かれていました。

このあたりを知りたい方は、本書を読んでみてください。

HEAD STRONG:炎症を抑えるとパフォーマンスがあがる

「体内の炎症の数が、まさにいまあなたの脳の思考力、学習力、記憶力に影響しているということだ。あとから影響が出るのではない。あなたは炎症を起こしているから、まさにいま集中力に欠けている。炎症を起こしているから、いまものごとを思い出せない。炎症を起こしているから、いま頭が冴えない。」(p.108)

 

炎症とパフォーマンス

また、体や脳の中で、炎症を起こしていると、パフォーマンスが下がるということです。

これらの炎症が抑えらえると、パフォーマンスがあがるということです。

たとえば、食べ物で炎症をしてしまうので、何を食べるかは、炎症との関係でもパフォーマンスに影響を与えるということですね。

本書では、さらにどういうものを食べると良いかといったことも書かれています。

取り入れたいと思ったこと

ミトコンドリアを活性化させる。

これを、どうにかしたいところですね。パフォーマンスをあげたいので。

 

また、食事で炎症なども変わってくるということなので、炎症を抑えられるようにしたいところです。

あわせて読みたい

『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』葛西 紀明

40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

  • 作者: 葛西紀明
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2017/12/15
  • メディア: 単行本

 

『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」の つくり方』葛西 紀明 - ビジネス書をビジネスのチカラに

 

疲れない体と、折れない心。

そういうものがあると良いですよね。

レジェンドの葛西紀明選手の方法が書かれています。

わかりやすく実践もしやすく書かれています。
疲れにくい体などを手に入れたい方は読んでみてください。

『HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術』

HEAD STRONGということで、頭を強くするということですよね。

体の調子も良くなりそうなことが書かれています。

頭、脳も、体の器官ですから、体と関係しているというのがあるのでしょうね。

ということで、頭を良くしたい方が読まれると、参考になることが見つかると思います。

おすすめ度

  ★★★★☆

 頭を良くする技術について書かれています。
 とはいえ、脳を鍛えるという感じというよりは、体などのことを考えて、そこから、パフォーマンスをアップさせるという内容などになっています。
 頭のパフォーマンスを良くしたい方は読んでみてください。

おすすめしたい方

自分のパフォーマンスを改善したい方。
ビジネスパーソン。

『HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術』

HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

ミトコンドリアを活性化させる

ミトコンドリアを活性化させるには?

『先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術』

『先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術』山崎裕二

先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術

先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術

  • 作者: 山崎裕二
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2018/05/17
  • メディア: 単行本

目次

【導入編】
【基礎編】
 「なぜか成功できない」「いつも失敗する」-それはなぜ?
  ・人間が生来持つ「七つのバイアス」の罠
  ・先回りして未来の失敗に備える
 ◆一つ目の罠
  「現在バイアス」││ずるずると課題を先延ばしにしてしまう
 ◆二つ目の罠 
  「オプション選好性」││どっちがいいか決められない
 ◆三つ目の罠
  「非合理的な信念」││勝手な思い込みで人間関係をこじらせる
 ◆四つ目の罠
  「コンコルド効果」││もはや、引くに引けない
 ◆五つ目の罠
  「自己中心性バイアス」││俺たちのやり方なら必ず成功すると思い込む
 ◆六つ目の罠
  「完璧主義」││すべてがそろわないと動けない
 ◆七つ目の罠
  「計画の錯誤」││必ず想定外のことが起こる
【応用編】
 「絶対に失敗できない」プロジェクトに適用するプロジェクトで威力を発揮する二つのツール
おわりに 

 

先にしくじる

失敗できない仕事を、うまく行かせるにはどうしたら良いのか?

本書のテーマは、こういうことです。

その答えば、「先にしくじる」ことだということです。

これだけでは、ちょっとわからないかもしれません。

『先にしくじる』ここに注目・言葉・名言

「「お前はもう死んでいる」から始める」(p.15)

「かつて一世を風靡したコミック『北斗の拳』の主人公・ケンシロウの決め台詞「お前はもう死んでいる」から始めるわけだ。」

「プレモータムでは、最初に失敗を想定するところからスタートする。
 それによって、顕在化していない様々な問題点をあぶり出し、それが起こらないよう事前に手を打ち、成功に導く。」


失敗を考えて、それを起こらないようにと考える

最悪を考えて、それが起こらないようにする。

悲観的に考えて、何ができるのかを考えてみる。

そういうことに似ていますね。

うまくいくように、どうするかを考えるということもあるわけですが、
失敗が起こらないようにするということも考えておかないとならない現場なども
ありますよね。

医療などで、命に関わることなどはそうでしょう。

そのようなところで、こういった発想が役に立つということですね。

そして、これらを、「プレモータム・シンキング」と呼ぶようです。
本書では、その思考法について書かれています。

『先にしくじる』プレモータム・シンキングの目標の進め方(p.32)

目標

大まかなプラン

未来の失敗をイメージ

失敗のプロセスをたどる

失敗の原因や問題点を抽出

新しいプランの立案

実行・チェック

ゴール

失敗を折り込んで、対策も練っておく

プレモータム・シンキングでは、このようなステップで、プランなどを考えて実行していくということです。

失敗を折り込んで、対策も練っておくということだと思います。

わたしも、似たようなことをしていますね。

うまくいくときと、うまくいかないときを、両方考えています。

うまくいく理由・原因を増やして、うまくいかない理由・原因をつぶしていく。

そんな感じです。

両方を考えて、行うことで、成功確率をあげるというイメージですね。

『先にしくじる』取り入れたいと思ったこと

本書では、上のプレモータム・シンキングがポイントになると思いますが、他にも思い込みやバイアスといったことも書かれています。

このあたりも参考にしたいところですね。

とはいえ、いくつかあるので、なかなか完璧にはできないものではありますが。

あわせて読みたい

『失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織』マシュー・サイド

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

  • 作者: マシュー・サイド,有枝春
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2016/12/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

失敗から学ぶには?『失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織』 - ビジネス書をビジネスのチカラに

 

失敗は、多かれ少なかれ、大小はあってもするものでしょう。

失敗とどう向き合うか。

これが、次の成功につながっているのでしょうし、そして、失敗にもつながっている。

こういうことが、こちらの『失敗の科学』からは、わかります。

失敗から学習したい方が読まれると、参考になるはずです。
読んでみてください。

『先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術』

先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術

先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術

  • 作者: 山崎裕二
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2018/05/17
  • メディア: 単行本

先にしくじる。

しくじる、失敗したいという人は、多くないと思います。

しかし、先に失敗した時のことを考えて、対応策や改善策を考える。

そうやっておくことで、失敗が減って、成功しやすくなる。

そんな思考法が書かれています。

おすすめ度

  ★★★★☆

 失敗を減らす。そんな思考法だと思います。
 失敗をあらかじめ考えて、対策を練る。
 そんな「先にしくじって」改善する方法がわかる一冊です。

おすすめしたい方

成果をあげるための考え方を知りたい方。
ビジネスパーソン。

『先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術』山崎裕二

先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

失敗を折り込んで、対策も練っておく

失敗を折り込んで、対策も練っていますか?

『一流の頭脳』最強の脳物質「BDNF」を分泌するには?アンダース・ハンセン

『一流の頭脳』アンダース・ハンセン

一流の頭脳

一流の頭脳

  • 作者: アンダース・ハンセン,御舩由美子
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2018/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

『一流の頭脳』の目次 

第1章 自分を変える「ブレイン・シフト」
第2章 脳から「ストレス」を取り払う
第3章 カロリンスカ式「集中力」戦略
第4章 「やる気」の最新科学
第5章 「記憶力」を極限まで高める
第6章 頭のなかから「アイデア」を取り出す
第7章 「学力」を伸ばす
第8章 「健康」な頭脳
第9章 超・一流の頭脳
第10章 「一流の頭脳」マニュアル

 

 

一流の頭脳

脳について書かれた一冊ですね。

最新の脳科学の知見から、まとめたものということです。

 

脳科学に詳しくない方で、能力アップなどについて知りたい方が読まれると良いのではないかと思います。

『一流の頭脳』ここに注目・言葉・名言

「最強の脳物質「BDNF」を分泌する」(p.152〜)

「BDNFを増やせる活動は、有酸素運動だ。筋力トレーニングでは、同じ効果が得られないといわれている。BDNFを大量に増やしたければ、定期的に活発に身体を動かすことが好ましく、有酸素運動のうちでもとくに「インターバル・トレーニング」が適している。」(p.156)

脳内物質BDNFを増やすと意欲の低下が防げる

脳内の物質「BDNF」を増やすと、意欲の低下が防げるということです。

そして、このBDNFは、有酸素運動をすることで増やせるということですね。

やる気を減らさないためには、運動が大切ということになります。

 

面白いですよね。

心や頭の問題が、体の問題になる。

脳は、体の器官なので、そうなるのでしょうね。

『一流の頭脳』「持久力」がIQを磨く

「総合的に見れば、あらゆるデータは同じ結論に行きつく。運動をすれば頭がよくなるのだ。だが、知能指数の高さと相関性があったのは持久力のみで、筋力とは無関係だった。筋力テストの結果だけがよかった新兵は、知能検査ではよい結果を出さなかったのだ。」(p.255)

持久力が高いと、知能も高くなる傾向

持久力が高いと、知能IQも高くなる傾向があるということです。

体と頭脳、知力も関係があるということがわかるというわけです。

 

脳だけを考えていても、脳力は高まらない。

そういう面があるということなのでしょうね。

いずれにしても、脳の話と、体は関係しているいうことがわかりますね。

取り入れたいと思ったこと

本書では、運動が脳にいいということが、かなりたくさん書かれています。

 

ここまで書かれると、さすがに運動をしようという気になりますね。

とくに、有酸素運動が良いということなので、ウォーキングなどをやりたいですよね。

あわせて読みたい

『脳の強化書2 アタマがどんどん元気になる!!』

アタマがどんどん元気になる! !  もっと脳の強化書2

アタマがどんどん元気になる! ! もっと脳の強化書2

  • 作者: 加藤俊徳
  • 出版社/メーカー: あさ出版
  • 発売日: 2015/01/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

『脳の強化書2 アタマがどんどん元気になる!!』 - ビジネス書をビジネスのチカラに

こちらの『脳の強化書』では、欲求が減っていくと、脳が衰える。

だから、欲求を引き出すようにする。

ということで、欲求を引き出す「トレーニング」が紹介されています。

脳を鍛えたい方が読まれると、参考になると思います。読んでみてください。

『一流の頭脳』アンダース・ハンセン

一流の頭脳

一流の頭脳

  • 作者: アンダース・ハンセン,御舩由美子
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2018/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

運動が脳を鍛える。

といったことが書かれています。

最新の脳科学の知見をまとめたということです。

脳科学に詳しくない方で脳を鍛えたい方が読まれると、参考になると思います。

おすすめ度

  ★★★★☆

 脳と運動。
 そういった関係がわかります。
 脳を鍛えたいという方が読まれると良いと思います。

おすすめしたい方

脳を鍛えたい方。
ビジネスパーソン。

『一流の頭脳』アンダース・ハンセン

一流の頭脳

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

最強の脳物質「BDNF」を分泌する

有酸素運動していますか?

『ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望』

『ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望』

 トーマス・ラッポルト

ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望

ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望

  • 作者: トーマス・ラッポルト,赤坂桃子
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2018/04/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

『ピーター・ティール』の目次

はじめに――iPhoneはイノベーションではない
第1章 はじまりの地、スタンフォード大学
第2章 「競争する負け犬」になるな――挫折からのペイパル創業
第3章 常識はずれの起業・経営戦略――ペイパル、パランティアはなぜ成功したのか
第4章 持論を発信する――『ゼロ・トゥ・ワン』と『多様性の神話』スキャンダル
第5章 成功のカギは「逆張り思考」――スタートアップの10ルール
第6章 ティールの投資術――なぜ彼の投資は成功するのか
第7章 テクノロジーを権力から解放せよ――ティールのリバタリアン思想
第8章 影のアメリカ大統領?――トランプ政権を操る
第9章 ティールの未来戦略――教育、宇宙、長寿に賭ける
おわりに――テクノロジーがひらく自由な未来へ

 

 

ピーター・ティール

ピーター・ティール氏について書かれている本です。

ピーター・ティール氏は、ペイパルの創業者です。

そして、Facebookに投資するなどしています。
最近は、ドナルド・トランプ大統領のテクノロジー政策顧問などを引き受けるなどしていたということです。

そのピーター・ティール氏の人となりや考え方などがまとめられています。

『ピーター・ティール』ここに注目・言葉・名言

「ティールは独占構造にはメリットとデメリットがあることを認識している。
たしかに独占企業は競争が激しい分野の企業と比較すると、アウトプットが少ない割に高めの価格を要求し、しかも価格支配力を持つ。独占企業はあまりイノベーティブではないという批判もしばしば聞かれる。しかしティールによれば、ある企業が競合他社よりも明らかにすぐれた製品を製造している場合、その企業は正当な権利として高めの価格で利益を上げることができなければならない。」(p.151)

独占か競争か

ティール氏は、独占できないことには、競争に巻き込まれてしまうということを言っています。

競争社会ではあるけれども、競争に巻き込まれないような、イノベーションや仕組みを作る。

こういったところに、価値があると考えているようです。

成功のカギは逆張り思考

「逆張り思考の人間、とりわけ逆張り思考の投資家にとって重要なことは何か?
並外れた結果をねらうなら、踏み固められた道ではなく、道なき道を選ばなければならない。」(p.122)

「逆張り」

ピーター・ティール氏の思考として、逆張り思考があるということです。

人の逆を行くということでしょう。

ただ、単に逆を行っているわけではなくて、価値ある逆であるかどうか、これから長期的に役に立つのかという点も大切なのだろうと思います。

ティール氏は、そのように考えているということがわかります。

取り入れたいと思ったこと

スタートアップの10のルール、ティールの投資術などについても書かれて
います。

こちらをとくに、取り入れたいと思いました。

これらの詳しいことを知りたい方は、本書を読んでみてください。

あわせて読みたい

『シリコンバレー式 最高のイノベーション』スティーブン・S・ホフマン

シリコンバレー式 最高のイノベーション

シリコンバレー式 最高のイノベーション

  • 作者: スティーブン・S・ホフマン
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2018/04/05
  • メディア: Kindle版

22ヶ国でスタートアップを支援する著者のスティーブン・S・ホフマン氏が、シリコンバレー式のイノベーションについて書かれています。
イノベーションで注意することなどがわかる一冊です。

とくに、スタートアップのイノベーションで注意したいところなどがわかりやすく書かれています。

イノベーションについて考えたい方が読まれると参考になることが見つかると思います。

『ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望』トーマス・ラッポルト

ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望

ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望

  • 作者: トーマス・ラッポルト,赤坂桃子
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2018/04/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ペイパルの創業者であるピーター・ティール氏。

本書では、その行動や考え方などについてまとめられています。

ピーター・ティール氏の基本的な考え方などを知りたい方が読まれると、本書一冊で知ることができますね。

おすすめ度

  ★★★★☆

 ピーター・ティール氏について書かれた本です。
 その考え方や行動、目指していることなどが、一冊でわかります。
 ピーター・ティール氏について知りたい方は読んでみると良いですね。

おすすめしたい方

ピーター・ティール氏について知りたい方。
経営者。

『ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望』

トーマス・ラッポルト

 

 今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

独占できないと、競争に巻き込まれる

「独占」を考えてみる

『人を「その一瞬」で見抜く方法』臼井由妃

『人を「その一瞬」で見抜く方法』臼井由妃

人を「その一瞬」で見抜く方法 ―マネーの虎が明かす「一見いい人」にダマされない技術

人を「その一瞬」で見抜く方法 ―マネーの虎が明かす「一見いい人」にダマされない技術

  • 作者: 臼井由妃
  • 出版社/メーカー: さくら舎
  • 発売日: 2018/05/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

本の目次

第1章 マネーの虎流! 人を見るポイント
第2章 注意! こんな人は近づけない!
第3章 あなたも見抜かれている!
第4章 本物はココが違う!

 

 

人を見抜く

人を見抜く。

なかなかむずかしいことかもしれません。

自分のこともなかなかわからないですから、人のことなどわかるというのは簡単ではないことかも。

ということで、本書では、人を見抜く方法について書かれています。

『人を「その一瞬」で見抜く方法』:ここに注目・言葉・名言

「しっかり人を見ないと、トラブル続きの人生を歩みます。
 そういう人は、「優しそうだから」「親切そうだから」「頼りになりそうだから」と、「優しい」「親切」「信頼」という事実を見ていなくても、相手の言葉遣いや振る舞いから醸し出される雰囲気や世間の評判、他者の評価から「いい人」「悪い人」を選別しているといえます。」(p.68)

事実を見ないで、雰囲気で判断することの危険性

雰囲気とか見た目とか、第一印象では大切かもしれません。

ただ、第一印象と実際が同じかどうかはわかりません。

事実を見るようにしないと、本当のところはわからないですよね。

人を見抜くには、まずは、ここからということでしょう。

人を見抜く目がある人の特徴

「人の本質は、言葉だけではなく実際の行動を見ることでわかります。
 実際、人を見抜く目がある人は、相手の言葉に行動が伴っているかを、よく見ています。」(p.179)

「人を見抜く目のある人は、相手が口先だけの人か、本当に誠実な人かを、行動を観て判断しています。」

行動を観る

言葉は、いろいろと言うことはできますよね。

褒めることも、うまい話もできるでしょう。

でも、行動はそうはいかないですね。

誤魔化すのは、なかなかむずかしいです。

だから、行動を観ていれば、その人がどんな人なのかは判断しやすくなります。

ということで、人を見抜く目がある人は、行動を観察しているということです。

取り入れたいと思ったこと

人に限らないと思うのですが、現実や事実を見ると、まずは良いですよね。

そこから、どう判断するか。

まずは、そこからだなと思います。

あわせて読みたい

『人の心を一瞬でつかむ方法―人を惹きつけて離さない「強さ」と「温かさ」の心理学』ジョン ネフィンジャー、マシュー コフート 

人の心を一瞬でつかむ方法―――人を惹きつけて離さない「強さ」と「温かさ」の心理学

人の心を一瞬でつかむ方法―――人を惹きつけて離さない「強さ」と「温かさ」の心理学

  • 作者: ネフィンジャー,ジョン,コフート,マシュー,熊谷小百合
  • 出版社/メーカー: あさ出版
  • 発売日: 2016/08/02
  • メディア: Kindle版

【人間関係】『人の心を一瞬でつかむ方法―人を惹きつけて離さない「強さ」と「温かさ」の心理学』 - ビジネス書をビジネスのチカラに

 こちらの本は、『人の心を一瞬でつかむ方法』ということで、人の判断基準などについて書かれています。

強さと温かさがポイントということです。

そういう面はあるでしょう。
なので、このあたりを理解できれば、人の心をつかむことにつながるということです。

ということで、人の心をつかみたい方は、読んでみてください。

『人を「その一瞬」で見抜く方法』臼井由妃

人を「その一瞬」で見抜く方法 ―マネーの虎が明かす「一見いい人」にダマされない技術

人を「その一瞬」で見抜く方法 ―マネーの虎が明かす「一見いい人」にダマされない技術

  • 作者: 臼井由妃
  • 出版社/メーカー: さくら舎
  • 発売日: 2018/05/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

人を見抜く。

簡単ではないかなと思います。

本書では、その方法などについて、いろいろと書かれています。

人の見抜き方に興味がある方が読まれると良いと思います。

おすすめ度

  ★★★★☆

 人を見抜く方法。社会で生きていく上では、必要なことかもしれませんね。
 とくに、だまされないようにするには。
 だまされやすい方や、人の見抜き方を知りたい方が読まれると、
 参考になると思います。

おすすめしたい方

人を見抜く方法を知りたい方。
ビジネスパーソン。

『人を「その一瞬」で見抜く方法』臼井由妃

人を「その一瞬」で見抜く方法 ―マネーの虎が明かす「一見いい人」にダマされない技術

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

雰囲気ではなく、事実を見る

事実を見ていますか?

『最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー』デヴィッド・S・エヴァンス,リチャード・シュマレンジー, 平野敦士カール (翻訳)

『最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー』

デヴィッド・S・エヴァンス,リチャード・シュマレンジー,平野敦士カール (翻訳)

最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー

最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー

  • 作者: デヴィッド・S・エヴァンス,リチャード・シュマレンジー,平野敦士カール
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2018/05/07
  • メディア: 単行本

本の目次

■PART 1 経済学とテクノロジー
◎第1章 8時に4人の席を~マッチメイカーはいかにしてレストラン予約のフリクションを取り除いたか
◎第2章 「とにかく多くの人にリーチ」の誤謬
◎第3章 ターボ化~マッチメイカーを爆発的に成長させたテクノロジー
◎第4章 フリクションの戦士たち~マルチサイドプラットフォームはいかにして取引コストを発見・低減することで価値を創造するか

■PART2 マッチメイカーの構築、起爆、運営
◎第5章 起爆か、不発か
◎第6章 長距離輸送~価格バランスが導く価値と収益
◎第7章 城壁を超えて~プラットフォームとエコシステム
◎第8章 インテリアデザイン~活動と価値を最大化するプラットフォームの構築
◎第9章 偽物と詐欺師~プラットフォーム参加者の悪い行動を統治する
◎第10章 消える か 燃えるか

■PART3 創造、破壊、変革
◎第11章 現金の移動
◎第12章 行方不明
◎第13章 考えているより遅く早く

 

 

マッチメイカー

プラットフォーム。

FacebookやApple、Amazonなどは、プラットフォームの企業ですよね。

こういったプラットフォーム戦略などについて、本書では書かれています。

プラットフォームを作っていく、軌道に乗せるといったことに興味がある方が読まれると参考になることが多いと思います。

 

『最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー』のここに注目・言葉・名言

「マルチサイドプラットフォームは、クリティカルマス到達のために3つの主な戦略を採用することができる。その企業どのようにビジネスを追求しているか、またある程度、その企業が置かれた状況にも即した戦略をとる必要がある。」(p.119)

クリティカルマスに到達するために

プラットフォームは、マッチング機能があるわけですが、このマッチングが十分に機能していって、収益が上がるところまで持っていく、クリティカルマスを超えるには、谷というか、むずかしいところがありますね。

 

ニワトリと卵の関係をどうやって超えるかというのがあります。YouTubeがわかりやすいですが、動画を見る人を増やしたいわけですが、それには、動画を投稿する人がいないとならない。

しかし、動画を投稿する人は、たくさんの人に見てもらいたいから、少ない閲覧者だと、動画を投稿するインセンティブが少ない。

これを、どうやって越えていくのか。

 

そのための戦略が3つあるということで、紹介されています。

 

詳しいことを知りたい方は、本書を読んでみてください。

『最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー』参加者の統治

「あるマッチメイカーはまず他人を傷つけるような参加者が入ってこないようにプラットフォームの入り口を注意深く守っている。先に述べたように、iPhoneユーザーがアプリを入手できる事実上唯一の手段であるアップルのAppStoreにアプリケーションを置きたい開発者は広範囲の規則と規制に従わなければならない。」(p.205)

参加者を統治する

プラットフォームの質という話ですね。

参加者が「悪事」を働けないようにすることが、マッチメイカーには必要ということです。

 

例えば、Appleは、iPhoneなどのアプリを、AppStoreにアップする前にチェックしていますね。

また、後からでも、不適切と見なされると、AppStoreからアプリが削除されるということがあります。

 

このように、プラットフォームの質を下げないように、マッチメイカーは、統治や管理をする必要があるということです。

取り入れたいと思ったこと

上で紹介した、クリティカルマス到達のために3つの主な戦略が、とくに参考になると思いました。

プラットフォームを軌道に乗せたいという時には、使ってみたいというか、考えておきたいポイントですね。

あわせて読みたい

『プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、
 どう作られるのか』アレックス・モザド、ニコラス・L・ジョンソン

プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか

プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか

  • 作者: アレックス・モザド,ニコラス・L・ジョンソン,藤原朝子
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2018/02/07
  • メディア: 単行本

『プラットフォーム革命』アレックス・モザド、ニコラス・L・ジョンソン。経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか - ビジネス書をビジネスのチカラに

こちらの本は、プラットフォーム革命ということで、プラットフォームがどのようにこれまでのビジネスを変えるのかといったことが書かれています。

また、プラットフォームの基本的な構造や機能なども書かれていました。

 

このあたりを理解して、プラットフォームやコミュニティーを利用すると、そこから得られることも多くなることでしょう。

プラットフォームをもっと活用したい方が読まれると参考になると思うので、読んでみてください。

『最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー』

デヴィッド・S・エヴァンス,リチャード・シュマレンジー,平野敦士カール (翻訳)

最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー

最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー

  • 作者: デヴィッド・S・エヴァンス,リチャード・シュマレンジー,平野敦士カール
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2018/05/07
  • メディア: 単行本

プラットフォームの戦略、マッチメイカーに必要なことなどについて書かれています。

プラットフォームを構築したい方が読まれると、参考になる一冊です。

おすすめ度

  ★★★★☆

 プラットフォームに必要なことなどについて書かれています。
 どのような戦略が必要なのかを知りたい方が読まれると、参考になると思います。

おすすめしたい方 ▼

プラットフォームに必要なことを知りたい方。
経営者。


『最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー』デヴィッド・S・エヴァンス,リチャード・シュマレンジー,平野敦士カール (翻訳)

最新プラットフォーム戦略 マッチメイカー

 

今日の読書「ビジネス書をチカラに!

マルチサイドプラットフォームは、クリティカルマス到達のために3つの主な戦略を採用することができる

クリティカルマスに到達するには?

『シリコンバレー式 最高のイノベーション』スティーブン・S・ホフマン

『シリコンバレー式 最高のイノベーション』スティーブン・S・ホフマン 

シリコンバレー式 最高のイノベーション

シリコンバレー式 最高のイノベーション

  • 作者: スティーブン・S・ホフマン
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2018/04/05
  • メディア: Kindle版

『シリコンバレー式 最高のイノベーション』の目次

第1章 イノベーションのカギは多様性と模倣

第2章 小さい、少ないところから始める

第3章 イノベーションの作法を知る

第4章 イノベーションの核心に迫る

第5章 不安要素を取り去りなさい

第6章 破壊的イノベーションが富をもたらす

 

シリコンバレー式 最高のイノベーション

イノベーション。

22ヶ国でスタートアップを支援する著者のスティーブン・S・ホフマン氏が、シリコンバレー式のイノベーションについて書かれています。

イノベーションで注意することなどがわかる一冊です。

ここに注目・言葉・名言

「1つのモデルがうまくいかない時は、別のモデルを試してみたほうがいい。
イノベーションを起こすのは、プロダクトだけではない。プロダクトとビジネスモデルを車の両輪と考えて、どちらも同時にイノベーションを起こさなければならない。」(p.160)

プロダクトとビジネスモデルは車の両輪

イノベーションというと、製品のイノベーションを起こすということを考えます。

それだけではなく、ビジネスモデルにもイノベーションを起こすことができたら、それは、ルールを変えて、大きな成果につながるということです。

プロダクトとビジネスモデルは、車の両輪ということです。

重要なのは総合的な価値

「だから、僕は、NPSに修正を加え、これを「総合価値スコア(TVS)」と呼んでいる。TVSはNPSと違って、ある企業や製品、サービスの直接のライバルに比べた顧客に提供する価値の合計を指している。」(p.237)

TVS(トータルバリュースコア)

NPSは、ネット・プロモーター・スコアという、顧客のロイヤリティーを測るものですね。

これを改良して、総合的な価値を判断するというものが紹介されています。

競合企業と比較して、自社がどうなのかということがわかるというものです。

詳細を知りたい方は、本書を読んでみてください。

取り入れたいと思ったこと

本書全体として、スタートアップのイノベーションの注意すべき点について書かれています。

本書で指摘されているところを意識して、イノベーションを考えてみたいと思いました。

あわせて読みたい

『リーン・スタートアップを駆使する企業』

リーン・スタートアップを駆使する企業

リーン・スタートアップを駆使する企業

  • 作者: トレヴァー・オーエンズ,オービー・フェルナンデス,TBWA¥HAKUHODO¥QUANTUM, ,村上彩
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2015/06/19
  • メディア: 単行本

 

リーン・スタートアップは、起業の方法です。
それを、既存の企業が、新規事業を生み出すために使う。
こちらの本は、その考え方や方法が紹介されています。

リーン・スタートアップで新規事業を生み出したい方が読まれると、参考になると思います。

『シリコンバレー式 最高のイノベーション』スティーブン・S・ホフマン

シリコンバレー式 最高のイノベーション

シリコンバレー式 最高のイノベーション

  • 作者: スティーブン・S・ホフマン
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2018/04/05
  • メディア: Kindle版

イノベーションについて書かれています。

とくに、スタートアップのイノベーションで注意したいところなどがわかりやすく書かれています。

イノベーションについて考えたい方が読まれると参考になることが見つかると思います。

おすすめ度

  ★★★★☆

 22ヶ国でスタートアップを支援する著者のスティーブン・S・ホフマン氏が、シリコンバレー式のイノベーションについて書かれています。
 イノベーションで注意することなどがわかる一冊です。

おすすめしたい方

イノベーションに興味がある方。
経営者。

『シリコンバレー式 最高のイノベーション』スティーブン・S・ホフマン

シリコンバレー式 最高のイノベーション

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

プロダクトとビジネスモデルは車の両輪

プロダクトとビジネスモデルのイノベーションを考えていますか?