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『フルライフ 今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ時間戦略』石川善樹


「今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ時間戦略」とサブタイトルがあるように、100年間の人生をどう今の仕事などと結びつけるのかという考え方などが書かれています。

『フルライフ 今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ時間戦略』

目次

はじめに どうしたら一度きりの人生がフルになるのか
1章 仕事人生の重心は、すべて「信頼」にある
2章 生産性の重心をとらえる3つの「時間軸」
3章 創造性の重心は「大局観」にある
4章 人生100年時代の重心は「実りの秋」にある
5章 真のWell-Beingとは「自分らしさ」の先にある
おわりに 新しい時代の重心は「私たち」である"  

 

『フルライフ』のここに注目・言葉・名言

「これら3つのフェーズは、「誰の信頼を得ながら仕事をするのか」という意味で、重心の置き方が違います。
 つまり、仕事の重心は「信頼」にポイントがあるのです。」(p.43)


仕事の重心は「信頼」にある

あれもこれも、なんでもできると良いのですが、時間というか人生は有限ですよね。

そうなってくると、何を重要と考えるかで、できることが変わってきます。

そして、仕事では、信頼にそのポイントがあるということです。

 

やはり信頼がないと、一人だけで行うことになったりしますね。

そうなると、なかなか成果をあげるのは難しいでしょう。

そういう意味で、やはり信頼が大切なのでしょうね。

10年目標の重心は?

「この1年〜10年というスケールにおける重心は、「2段階目の目標をどう設定するか」です。」(p.081)

10年間の目標で、6年後にどうなっていたいか?

10年間の目標を考えるというのはありますよね。

そんな時に、いつの目標、どの目標が重要か。

6年後の目標が大切ということです。

というのは、中間あたりの目標を考えて、そこから、10年後も考えられるし、3年後はどうなっていると良いかも考えられるからということです。

いきなり10年後を考えても、今何をしたら良いかはわかりにくいですが、中間あたりの目標を考えると、今、何をしたら良いのかわかってきますよね。

取り入れたいと思ったこと

上記の話は、3段階のプランニングとして言われています。

わたしも、そのように考えてきています。

さらに、考えてみたいと思いました。

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こちらは、ニトリでは、どのようなことを考えて、働いているのか。

こういったことがまとめられています。

このような方法をすべて取り入れられないにしても、個人からでも変わっていくと、結果などが少しずつ変わっていくと思います。

 

『フルライフ 今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ時間戦略』

おすすめ度

 ★★★★☆

今の仕事と、10年先の目標と、100年の人生をどうつなぐのか。
そんなことを考える際に、参考になる一冊です。
この考え方がわかると、今と未来をつなげやすいと思います。

未来を考えて、今何をすると良いのかを考えたい方が読まれると良いですね。

おすすめしたい方

目標や計画を考えたい方。
ビジネスパーソン。

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

仕事の重心は「信頼」にある

どこに重心を置いていますか?