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ビジネス書をビジネスのチカラに

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『神話のマネジメント』神田 昌典

ビジネス書書評感想 経営

『神話のマネジメント』神田 昌典

神話のマネジメント

神話のマネジメント

 

会社のマネジメント 

会社や人のマネジメント。

社長やマネジャーであれば、頭を悩ませていることではないでしょうか。

本書は、マネジメントについて、神田昌典氏が書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「人を依存させることによって満足していた場合、それは逆に言えば、人を育てないことにもなる。これを多くの社長は、無意識にやってしまう。」
                             (p.56)

人を依存させる

自分の存在意義をつくるために、人を依存させてしまう。

そういうことを、社長や上司は無意識にやってしまうことがある。

なぜなら、頼られないということは、自分には存在意義がないということになってしまうと思っているから。

ということは、人を育てられる仕組みが必要

「ということは、家業が企業へ変化するための条件とは、社内で人を育てる仕組みがあるかどうかが鍵ですね。

「その通りです。社内で、中間管理職を育てる仕組みがあれば、会社は飛躍的に成長します」」

人が育つ仕組み

人が育つ仕組みがあるかどうか。

これが、会社のマネジメントでは大切ということです。

そうでないと、どうしても社長や上司が教えていくということになってしまいますから。


▼取り入れたいと思ったこと

では、どうするかというと、

クレド」を学ぶ。

と良いということです。

ザ・リッツ・カールトンが行っているクレドカードを学ぶというものですね。

取り入れたいと思いました。

神話のマネジメント

会社や人のマネジメント。

なかなかむずかしいことでしょう。

本書の方法や考え方を知っていると、マネジメントが変わると思います。

経営者やマネジャーの方が読んでみると参考になるはずです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆


▼ おすすめしたい方 ▼

  会社や人のマネジメントを知りたい方。
  経営者。


★『神話のマネジメント』神田 昌典

神話のマネジメント

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