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『リーダーのためのレジリエンス11の鉄則』昆 正和

経営 ビジネス書書評感想

『リーダーのためのレジリエンス11の鉄則』昆 正和

リーダーのためのレジリエンス11の鉄則

リーダーのためのレジリエンス11の鉄則

  • 作者: 昆正和
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2015/08/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

リーダーのためのレジリエンス

レジリエンス。

リーダーにも、レジリエンスが必要でしょう。

本書では、リーダーに必要なレジリエンスについて書かれています。

リーダーではなくても、レジリエンスの解説がわかりやすいので、レジリエンスを知りたい方にも参考になります。


▼ ここに注目 ▼

「レジリエンスは、私たちのなかにある「運命は自分の手で変えられるという姿勢(ILOC)」を伸ばす、あるいは「運命は自分ではどうすることもできないという姿勢(ELOC)」を抑制することで相対的に獲得できると考えられる。」
                              (p.39)


自分で変えられる

自分で変えられるという姿勢を伸ばすと、レジリエンスが獲得しやすいということです。

変えられないことを受け入れて、変えられることに集中する。

そういう姿勢があると、レジリエンス、耐性が強くなるのでしょうね。


組織レジリエンスの特徴

「組織レジリエンスの特徴の一つ目は
「共感力とコミュニケーション力」
これらは、相手を同じ目線で理解するとともに、組織内部では同期力や連携力を生み出す。」(p.255)


共感力とコミュニケーション力

共感する力、コミュニケーション力。

こういったことがあると、組織においても、レジリエンスが高まるということです。

そして、協力しやすくなるというわけです。


▼取り入れたいと思ったこと

他にも、組織レジリエンスで大切なポイントについて書かれていました。

組織レジリエンスを高めるのは、リーダーの役割の一つでもあると思うので、参考になりました。

このあたりを取り入れたいと思います。


リーダーのためのレジリエンス11の鉄則

リーダーに必要なレジリエンスについて書かれています。

組織のレジリエンスの高め方についても書かれているのが、参考になりました。

リーダーとしてのレジリエンスについて知りたい方が読まれると、参考になると思います。

 

▼ あわせて読みたい ▼

『ヘコんでも折れない レジリエンス思考』 小玉 正博

ヘコんでも折れない レジリエンス思考: 復元力に富む「しなやかな心」のつくり方

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  • 作者: 小玉正博
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2014/11/27
  • メディア: 単行本
 

 

 

▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  レジリエンスを高めたい方。
  ビジネスパーソン。


★『リーダーのためのレジリエンス11の鉄則』昆 正和

リーダーのためのレジリエンス11の鉄則

リーダーのためのレジリエンス11の鉄則

  • 作者: 昆正和
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2015/08/27
  • メディア: Kindle版
 

 

★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】

 自分で変えられるという姿勢を伸ばすと、レジリエンスが獲得しやすい

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