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『問題解決のためのセパレート思考』鈴木進介

考え方 ビジネス書書評感想

『問題解決のためのセパレート思考』鈴木進介

問題解決のためのセパレート思考

問題解決のためのセパレート思考

  • 作者: 鈴木進介
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2015/07/08
  • メディア: 単行本
 

セパレート思考

セパレート思考ということで、分けて考える問題解決の思考法について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「「セパレート思考」とは、ひと言でいえば、「問題を仕分ける思考法」です。
 直面した問題は、情報や環境、時間、考え方、人など、さまざまな要素が複雑に混ざっています。
 それらを仕分けすることで、問題の本質が見えてきて、正しい決断と行動ができるようになります。」(p.3)


問題を仕分ける思考法

問題をそのまま見ても、なかなか本質は見えてきません。

分けて考えることで、問題の原因がわかってきます。

原因と本質がわかれば、対応策も考えやすいですね。


そもそもの目的は?

「そもそもの目的は何だったのか?
 その手段は何なのか?
 成果が出ないときほど立ち止まって冷静に紙に書き出しながら、目的と手段を仕分けして整理していく必要があります。」(p.65)


目的と手段を整理する

目的が何かを考える。

そして、その目的を達成できるように、手段を整理して考える。

基本的なことですが、うまくいっていないときほど考えたいものです。

目的が明確ではないと、どんな手段が適切かがわかりにくいです。
目的をはっきりさせて、手段を考えたいですね。


▼取り入れたいと思ったこと

問題を分ける。

分けることで、原因などがわかってくる。

こういうことが、改めてわかりました。

実行していきたいですね。


問題解決のためのセパレート思考

問題解決の思考法について書かれています。

 

問題をそのまま考えても、なかなか解決策は思いつかないでしょう。

問題を分けて考えてみる。その方法について書かれています。

問題を解決するための、セパレート思考について知りたい方が読まれると、参考になると思います。

 

▼ あわせて読みたい ▼


『0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる』
スティーヴン・レヴィット,スティーヴン・ダブナー 

0ベース思考

0ベース思考

  • 作者: スティーヴン・レヴィット,スティーヴン・ダブナー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2015/02/13
  • メディア: Kindle版
 

 

▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  問題解決のための思考法を知りたい方。
  ビジネスパーソン。


★『問題解決のためのセパレート思考』鈴木進介

問題解決のためのセパレート思考

問題解決のためのセパレート思考

  • 作者: 鈴木進介
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2015/07/08
  • メディア: 単行本
 

 

★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】

 「セパレート思考」とは、ひと言でいえば、「問題を仕分ける思考法」

 ⇒ 問題を仕分けていますか?