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ビジネス書をビジネスのチカラに

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『分類脳で地アタマが良くなる』石黒 謙吾

考え方 ビジネス書書評感想

『分類脳で地アタマが良くなる』

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう

  • 作者: 石黒謙吾
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川マガジンズ
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: 単行本
 

分類

分けることが、わかること。

と言ったりします。

 

分けることで、わかって、できるようにつながっていく。
こういうことはありますね。

本書では、そのような分類について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「僕が提唱する分類は、もう少し広い意味、段階的に表すなら <俯瞰→細分化→抽出>の繰り返しと言えます。まず全体を俯瞰することから始まり、最後に抽出=選び出すところまでの過程で行う細分化が、多くの人がイメージするいわゆる分類となります。」(p.033)


分類は、俯瞰するところから始まる

俯瞰、分類、抽出。

ここまでやって、分類ということです。

選ぶための分類という感じかもしれませんが、本書では、もう少し分類を楽しむということも書かれています。


発想は“ぼんやり”で突き詰めない

「発想段階は、とにかく“ぼんやり”と俯瞰して、突き詰めない。次々にいろいろなことを考えて、頭の中に言葉がフラッシュして浮かぶようなイメージと言えばいいでしょうか。」(p.108)


発想段階は“ぼんやり”と

アイデアなどの発想段階は、ぼんやりと考えると、思いつきやすいということです。

いろんな言葉やイメージを組み合わせる。そんな感じなのでしょう。

そして、アイデアを思いついたら、深めていく。何が必要かを考えて実行していく、進めていく。

 

はじめは、ぼんやりで、思いつたら、はっきりとやっていく。

そういうことですね。


▼取り入れたいと思ったこと

ぼんやり発想する。

これを取り入れたいと思いました。

 

アイデア出しというと、数を出そうとするのですが、ぼんやり考えるとすると、数は出さないほうが良いのかもしれません。

いずれにしても、ぼんやりと考えてみる、というのをやってみたいと思いました。

 

▼ あわせて読みたい ▼

『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』細谷功(著)

地頭力を鍛える

地頭力を鍛える

  • 作者: 細谷功
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2013/05/02
  • メディア: Kindle版
 

分類脳で地アタマが良くなる

地アタマ。

分類をできるようになると、わかってきて、改善できる。

そういうことがわかる一冊です。

地アタマを改善したい方が読まれると、参考になると思います。

 

▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  地頭を良くしたい方。
  ビジネスパーソン。


★『分類脳で地アタマが良くなる』石黒 謙吾

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう (単行本)

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう (単行本)

  • 作者: 石黒謙吾
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川マガジンズ
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: Kindle版
 

 

★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】

   分類は、俯瞰するところから始まる

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