人生を変えるTips100ということで、小さな行動で、人生を変えていく方法が100個紹介されています。

- 『人生を変えるTips100 今日から始めるエビデンスベースの小さな行動』リズ・ムーディー
- 『『人生を変えるTips100』のここに注目・言葉・名言
- 成功のフレームワーク・WOOP
- 取り入れたいと思ったこと
- あわせて読みたい
- 『人生を変えるTips100 今日から始めるエビデンスベースの小さな行動』
- 今日の読書「ビジネス書をチカラに!」
『人生を変えるTips100 今日から始めるエビデンスベースの小さな行動』リズ・ムーディー
目次
第1章 最高の人生を定義する方法
第2章 習慣を身につけ、目標を達成する方法
第3章 すっきり目覚める方法
第4章 もっと活動的になる方法
第5章 生産性を高める方法
第6章 創造力を高める方法
第7章 もっと成功に近づく方法
第8章 自分を愛する方法
第9章 もっとハッピーになる方法
第10章 友だちをつくり、長くつきあう方法
第11章 親しさをレベルアップする方法
第12章 腸内環境を整える方法
第13章 長生きする方法
第14章 穏やかな日々を送る方法
第15章 回復とリセットの方法
第16章 良い決断を下す方法
第17章 レジリエンスを高める方法
第18章 障害を乗り越える方法
『『人生を変えるTips100』のここに注目・言葉・名言
「マインドセット、つまり物事の捉え方のパターンを変えることは、あなたと健康習慣との関係を変える最初のステップだ。
瞑想しなければ、と考えるかわりに、瞑想にはどんなメリットがあるか考えてみよう。
瞑想したあとはどんな気分だろうか。頭がすっきり?気分が落ち着く?集中力が高まる?ジムでセルライトを見てうんざりしたり、いきなりウエイトの限界に挑戦したりするのはやめて、自分のからだがどれほど強靭に感じられるかに焦点を合わせよう。
その強靭なからだを、どんなふうに使いたいだろうか。できるだけ長生きするため?
そうすれば九〇代になっても、愛する家族と笑顔でディナーテーブルを囲める。高い山に抱かれた秘境の湖までハイキングするため?夜明けまでクラブで踊るため?その目標をモチベーションにしよう。
マインドセットを変えたら、次のステップは行動を変えることだ。長続きしそうにない習慣は、同じような効果のある楽しい行動に変えられるはずだ。気乗りしない行動は、別の行動に変えればいい(ランニングが嫌いなら、グループフィットネスやウエイトトレーニングを試してみてはどうだろうか。私にとっては大人のジャングルジムのような感じだ)。」(p.29)
マインドセットを変える→行動を変える
マインドセット、考え方、物事の捉え方。
これをまず変えるということです。
行動を変える前にここが変わっていると、自然と行動をしやすくなりますね。
マインドセットを変えたいですね。
成功のフレームワーク・WOOP
「ここで登場するのがWOOPの法則だ。たったの五分で、目標達成の可能性がぐんと高まると証明されたシステムである。
「Wは「望みは何か(What's your wish?)」のWです。つまり、あなたの望みはスマートフォンに費やす時間を減らすことでしょうか、家族と充実した時間を過ごすことでしょうか」ボードマンがそう問いかける。これは目標設定の第一ステップだ。ほとんどの人はこれが得意だろう。自分の望みはいったい何かを把握する。「最初の0は、結果(Outcome)のOです。どんな結果が得られるのか」。望みが叶ったら、どんなことが起こるかを思い描く。人生はどんなふうに変わるだろうか。
最高の結果を思い描くことには、重要なメリットがふたつある。ひとつは、目標が自分を望ましい方向に導いてくれているという確認になること。もうひとつは、目標を達成した時の到達点を確かめることで、モチベーションが上がること。
そして、WOOPの最後ふたつのOPは、目標設定と達成にとって非常に重要な部分であり、見逃しやすい部分でもある。Oは障害(Obstacle)を、Pはそれを乗り越える計画(Plan)を指す。妨げになる内部要因を把握して、課題の克服方法を具体的に準備しておくことは、あらゆる分野のトップパフォーマーに共通の重要戦略だ。あなたの望みを妨げているものは何だろうか。いちばんの内なる障害は何だろうか。」
(p.54-55)
WOOP
What's your wish?(望み)
Outcome(結果)
Obstacle(障害)
Plan(計画)
この4つを考えることで、成功しやすくなるということです。
障害を考えておくのは良いですね。
うまくいかない状況をあらかじめ考えておいて、そうなったらどうするかまで考えられると、変わりますよね。
取り入れたいと思ったこと
「なぜ、アクションボードなのか。博士はこう説明する。「家のなかに座って、
理想的な生活を空想し、何もしないで実現するのを待っていれば夢が叶うという考えが、長いあいだ信じられてきました。神経科学に基づいて言えば、私はそんな考えを
支持しません。理想を実現するために自分が何をしたのかを自分に示すことができれば、脳、自己主体感[訳注/あることを自分で行なっている、自分自身がその行為の主体者だという感覚]、自分には能力があるという信念にとって、もっと良いでしょう」。
達成のために実行する特定のアクションとビジョンとを結びつけたほうが、実現の可能性がはるかに高まる(WOOPの法則が役に立ちそうだ。もう一度7に戻ろう)。」
(p.163)
アクションボード、行動を視覚したものということです。
これを作ると良いということです。
作りたいですね。
あわせて読みたい
『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…
科学的に証明された すごい習慣大百科』堀田秀吾
こちらは、科学的に証明された習慣についてまとめられています。
これらから、自分の習慣の改善に活かすと良いと思いました。
習慣を改善したい方、読んでみてください。
『人生を変えるTips100 今日から始めるエビデンスベースの小さな行動』
おすすめ度
★★★★☆
人生を変えていくための小さな行動を100個まとめられています。
小さな行動なので、実践しやすいと思います。
人生を変えていきたい方が読まれると、参考になることが見つかるはずです。
おすすめしたい方
人生を小さな行動から変えたい方。
ビジネスパーソン。
今日の読書「ビジネス書をチカラに!」
マインドセットを変える→行動を変える
まずマインドセットを変えていますか?
メルマガで読みたい方は、ぜひご登録を!

