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 本を書きました。絶賛発売中です!→ 『1つのことを長く続けられる技術』  本の詳細 → 『1つのことを長く続けられる技術』

 
 

ビジネス書書評感想

『ストーリーブランディング100の法則』川上徹也

「ストーリーブランディング100の法則」ということで、ストーリーでブランディングを行う際の考え方などについて、事例とともに書かれています。 ストーリーブランディング100の法則 作者:川上 徹也 日本能率協会マネジメントセンター Amazon ストーリ…

『エモ消費 世代を超えたヒットの新ルール』今瀧健登。エモいヒット商品を作るには?

エモ消費ということで、エモな消費について書かれています。 このエモ消費、わかるようでわからない言葉かもしれません。 まずは、本書で言う「エモ」から見ていきます。 【Amazon.co.jp 限定】エモ消費 世代を超えたヒットの新ルール(特典「『エモシチュエ…

『WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方』ジル・ボルト・テイラー 

脳科学者のジル・ボルト・テイラー博士は、脳出血により左脳の機能をすべて失い、リハビリの末に脳機能を回復させた経験があるということです。 そのテイラー博士が、脳科学の分野の「4つのキャラ」を協力させることで、心が軽くなるような脳の働き方につい…

『実践 顧客起点マーケティング たった一人の分析から事業は成長する』西口一希

顧客からマーケティングを考える方法などについて書かれています。 実在する「一人の顧客」の行動と心理を分析し、強い「アイデア」を生み出す方法などです。 マーケティング調査というと、多くの人にアンケートを取るなどがありますが、本書では、1人の人を…

『マッキンゼー CEOエクセレンス: 一流経営者の要件』

『マッキンゼー CEOエクセレンス: 一流経営者の要件』ということで、一流経営者の要件について書かれています。 「マインドセット」と「6つの行動習慣」を教えてくれています。 マッキンゼー CEOエクセレンス 一流経営者の要件 作者:キャロリン デュワー,…

『ブランディングの科学 新市場開拓篇-エビデンスに基づいたブランド成長の新法則』

『ブランディングの科学 新市場開拓篇』です。 新しい商品を発売し、市場を開拓していく際のブランディングなどについて書かれています。 ブランディングの科学 新市場開拓篇 -エビデンスに基づいたブランド成長の新法則- 作者:バイロン・シャープ,ジェニ…

『伝え方でいつも得するリーダーなぜか損するリーダー』吉田 幸弘

『伝え方でいつも得するリーダーなぜか損するリーダー』ということで、リーダーの伝え方について書かれています。 伝え方に悩むリーダーなどの方が読まれると、参考になると思います。 伝え方でいつも得するリーダーなぜか損するリーダー 作者:吉田 幸弘 PHP…

『行動を変えるデザイン ―心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する』

サブタイトルに、心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する、とあるように、プロダクトの設計に心理学と行動経済学を活用する方法について書かれています。 行動を変えるデザイン ―心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する 作者:Stephen …

『顧客起点の経営 企業の「成長の壁」を突破する改革』西口 一希

顧客起点の経営ということで、顧客から考える経営について書かれています。 顧客を考えて、経営を行っていきたい方が読まれると、参考になることが見つかると思います。 企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営 作者:西口 一希 日経BP Amazon 企業…

『世界最高の伝え方: 人間関係のモヤモヤ、ストレスがいっきに消える! 「伝説の家庭教師」が教える「7つの言い換え」の魔法』岡本純子 

『世界最高の伝え方』ということで、伝え方についてわかりやすく書かれています。 職場、家庭、日常会話、雑談などに使える伝え方ということです。 世界最高の伝え方―人間関係のモヤモヤ、ストレスがいっきに消える!「伝説の家庭教師」が教える「7つの言い…

『「協力」の生命全史: 進化と淘汰がもたらした集団の力学』ニコラ・ライハニ

『「協力」の生命全史』ということで、生命の歴史などから、協力ということについて考察などされています。 協力することを、生命や進化論などから考えたい方が読まれると、興味深く読むことができると思います。 「協力」の生命全史―進化と淘汰がもたらした…

『残酷すぎる人間法則 9割まちがえる「対人関係のウソ」を科学する』エリック・バーカー

残酷すぎる人間法則ということで、人間関係などについて書かれています。 『残酷すぎる成功法則』の続編という感じでしょうか。 残酷すぎる人間法則 作者:エリック・バーカー 飛鳥新社 Amazon 残酷すぎる人間法則 9割まちがえる「対人関係のウソ」を科学する…

『「感情」は最強の武器である: 「情動的知能」という生存戦略』レナード・ムロディナウ

本書では、感情、情動的知能について、「感情神経科学」から解説されています。 感情などに興味がある方が読まれると、興味深く読むことができると思います。 「感情」は最強の武器である―「情動的知能」という生存戦略 作者:レナード・ムロディナウ 東洋経…

『ゼロからわかる行動科学大全』宮本聡介。行動の理由を知る

行動科学大全ということで、行動の裏側にある本当の理由を科学的に解説しています。 行動の理由などを知りたい方が読まれると、興味深く読むことができると思います。 自分を変える!行動の理由がわかる! ゼロからわかる行動科学大全 ナツメ社 Amazon 『ゼロ…

『Zero to IPO 世界で最も成功した起業家・投資家からの1兆ドル アドバイス 創業から上場までを駆け抜ける知恵と戦略』

Oktaの共同創業者フレデリック・ケレスト氏が、起業などについて書かれています。 IPOまでの考え方などが書かれています。 Zero to IPO 世界で最も成功した起業家・投資家からの1兆ドルアドバイス 創業から上場までを駆け抜ける知恵と戦略 作者:フレデリック…

『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』荒木俊哉。言語化力をつけるには?

「言いたいことが、うまく言葉にできない……」という人が、言語化力をつけるとうまくいきやすいという話です。 そのためのトレーニングなどについて書かれています。 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。 作者:荒木 俊哉 SBクリエイティブ Amazon 瞬時…

良い休息とは?『TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術』

戦略的に休息を取ることで、生産性や創造性を取り戻すということが書かれています。 休息などを見直したい方が読まれると、参考になることが見つかると思います。 TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術 作者:ジョン・フィッチ,マック…

『みんなのフィードバック大全』三村真宗。なぜフィードバックが必要なのか?

『みんなのフィードバック大全』ということで、コンカーでのフィードバックのやり方などについて書かれています。 仕事でのフィードバックを考えたい方が読まれると、参考になると思います。 とくに、経営者や経営幹部の方などが読まれると良いですね。 みん…

『55歳から やりたいことを全部やる!時間術』臼井由妃

55歳から やりたいことを全部やるということで、人生の後半において、どんなことを考えながら、行動していくと良いかといったことが書かれています。 55歳から やりたいことを全部やる!時間術 (日経ビジネス人文庫) 作者:臼井由妃 日経BP Amazon 55歳から …

『外資系コンサルから学ぶロジカルシンキングと問題解決の実践講座』吉澤準持

ロジカルシンキングと問題解決ということで、ロジカルシンキングをどのように活用して、問題解決していくかということが書かれています。 例などを交えて書かれいるので、わかりやすいです。 外資系コンサルから学ぶロジカルシンキングと問題解決の実践講座 …

『パーセプション 市場をつくる新発想』本田哲也。見方が変わって行動が変わっていく

『パーセプション 市場をつくる新発想』ということで、認識についての話が書かれています。 認識を変えて、市場を作っていくなどの話です。 パーセプション 市場をつくる新発想 作者:本田哲也 日経BP Amazon 『パーセプション 市場をつくる新発想』本田哲也 …

『知らないとヤバい ソロ社会マーケティングの本質』荒川和久 。2040年には単身世帯率が4割に

おひとり様、ソロ社会、言い方はいろいろあるのかもしれませんが、単身世帯の人たちのことなどを、本書では書かれています。 世帯構成のトップは一人暮らしの単身世帯であり、2040年には単身世帯率が4割に達するということです。 こうなると、マーケティン…

『シンクロニシティ 科学と非科学の間に』ポール・ハルパーン、権田敦司 (翻訳)

シンクロニシティは、日本語で言うと、共時性というところでしょうか。 違う場所で、同じようなことが起こることといった意味だと思います。 本書では、そのシンクロニシティについて、物理学的な観点などから書かれています。量子力学的な話です。 物理学の…

『憎悪の科学: 偏見が暴力に変わるとき』マシュー・ウィリアムズ

憎悪の科学ということで、憎悪が暴力などに変わっていくのはどういうメカニズムなのかといったことが書かれています。 偏見やヘイトクライム(憎悪犯罪)に興味がある方が読まれると、興味深く読むことができると思います。 憎悪の科学 偏見が暴力に変わると…

『最高の働きがいの創り方』三村真宗。何を共有すると良いか?

株式会社コンカー代表取締役社長が、働きがいの創り方について書かれています。 Great Place to Work(働きがいのある会社)ランキング1位(従業員100~999人部門)のコンカーがどのようなことを行なっているのかがわかります。 最高の働きがいの創り方 作者:三村…

『数理モデル思考で紐解く RULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-』江崎貴裕

ルールをどのように設計するのか。 法律などが代表例だと思いますが、会社のルールなどもどうやってデザインすると良いのか。 意外とわからないことかもしれません。 本書では、そんな「ルール」のデザイン・設計について書かれています。 数理モデル思考で…

『電通現役戦略プランナーのヒットをつくる「調べ方」の教科書  あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術』

『ヒットをつくる「調べ方」の教科書 』ということで、商品開発などのための調べ方についてまとめられています。 これからヒット商品を開発したい方などに向けて書かれています。 電通現役戦略プランナーの ヒットをつくる「調べ方」の教科書 あなたの商品が…

『「変化を嫌う人」を動かす: 魅力的な提案が受け入れられない4つの理由』

「変化を嫌う人」を動かすということで、変わりたくない人を動かすための方法や考え方などについて書かれています。 メリットなどを提示しても、なかなか動かない人に向けての提案の考え方などです。 「変化を嫌う人」を動かす: 魅力的な提案が受け入れられ…

『なぜ、TikTokは世界一になれたのか?』マシュー・ブレナン

TikTokが、このところ話題です。 そんなTikTokですが、どうやってユーザーを増やしていったのか。本書では、そんなことが書かれています。 しかし、TikTokは、後発で初期の頃には、なかなかうまくいかなったということで、それをどうやって軌道に乗せていっ…

『ネットワーク・エフェクト 事業とプロダクトに欠かせない強力で重要なフレームワーク』アンドリュー・チェン

ネットワーク・エフェクトとは何かということから、どうやってネットワーク・エフェクトを実現していくのかといったことなどについて書かれています。 シリコンバレーのトップベンチャーキャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)のゼネラルパートナ…