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ビジネス書をビジネスのチカラに

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感想・『入社5年目から差がつく「優秀社員」の法則』高城幸司

成長 ビジネス書書評感想

『入社5年目から差がつく「優秀社員」の法則』高城幸司

入社5年目から差がつく「優秀社員」の法則

入社5年目から差がつく「優秀社員」の法則

  • 作者: 高城幸司
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2015/07/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

優秀な社員

優秀な社員とは、どういう社員なのでしょうか。

他の社員とは、どう違うのでしょうか。

高城幸司氏が、優秀社員について書かれています。

▼ ここに注目・言葉・名言 ▼

「仕事を任されたときに最も「優秀」と見なされる成果は、「期待以上の仕事をする」ことです。その次が、「期待通りの成果をする」こと。少なくとも、評判が悪くなることはありません。最悪なのは「やり切らない」ことです。イエローカード、場合によってはレッドカードにもなりかねません。」(p.74)

期待以上の仕事をする、やり切る

優秀と見なされるのは、期待以上の成果を上げることということです。

たしかにそうでしょう。

一番良くないのは、最後までやり切らないことということです。

放り出すのは、良くないですよね。

粘り強く、最後まで行いたいですね。

ひとりではなく、チームで成功させる

「チームで成果をあげ、終わったときに「一緒にやってよかったね」とたたえ合えるような結果になれば、関わった人たちも「この人が持ってきた仕事を一緒にやってうまくいった。この人は優秀だ」とわかるわけです。」
                           (p.119)

チームで成果をあげること

期待以上の成果を、チームであげる。

これができると、誰にでも優秀だとわかるということです。

たしかに、そうですね。一人でできること以上に成果も上がるでしょうし、
チームメンバーにも優秀だとわかりますし、周りで見ている人にもわかる。

チームで期待以上の成果をあげる。

「優秀」だと、多くの人にわかってもらうには、一番いいですね。

▼取り入れたいと思ったこと

成果を「可視化」することが、優秀かどうか認めてもらうには必要ということです。

見ている人は見てくれていますが、周りの人を見ている人は、意外と多くはない。

だから、成果が周りにわかるように可視化する。大切ということです。

取り入れたいですね。

『入社5年目から差がつく「優秀社員」の法則』

優秀かどうか。

どういうことが優秀となるのか、意外とわからないというのもあるかもしれません。

優秀な社員として評価される、少なくともリストラ対象などにならない。

そういう社員に必要なことがわかります。

優秀な社員になりたい方が読まれると、参考になりますね。

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▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆

優秀な社員として評価される、少なくともリストラ対象などにならない。
その考え方や方法などがわかります。
優秀な社員になりたい方が読まれると、参考になると思います。


▼ おすすめしたい方 ▼

優秀な社員になりたい方。
ビジネスパーソン。

★『入社5年目から差がつく「優秀社員」の法則』高城幸司

入社5年目から差がつく「優秀社員」の法則

入社5年目から差がつく「優秀社員」の法則

  • 作者: 高城幸司
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2015/07/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

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