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『ヘコんでも折れない レジリエンス思考』 小玉 正博

ビジネス書書評感想 考え方

『ヘコんでも折れない レジリエンス思考:』 小玉 正博

レジリエンス 

レジリエンスとは、耐久力とか精神的回復力といった意味です。

本書では、ヘコんでも折れないような、そんなレジリエンスについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

レジリエンスとは「トラウマ、悲観的な脅威、ストレスの重大な原因などの逆境(家族や重要他者との関係性の問題、深刻な健康問題、職場や経済的なストレッサーなど)に直面したとき、それにうまく適応するプロセス」であり、かつ「レジリエンスは性格などの個人特性ではなく、人々の行動や思考、行為に普遍的に含まれ、誰もが学習することが可能であり、発展させることができるもの」」(p.28)

 

レジリエンスとは?

レジリエンスとは、逆境に直面したときに、うまく適応するプロセスのことだそうです。

うまく行っていないときに、どのようにその状況に適応するか。

こういう能力のことを、レジリエンスと言うようです。

「機能しない楽観性」に陥らない

「「水筒にまだ半分水があるから大丈夫。いまのうちに新しい水を探しにいこう」と、現実を明確に見極めて行動する。その力の根拠となる楽観性が、「機能する楽観性」といえるでしょう。」(p.95)

機能する楽観性を持つ

ポジティブであることが良いと言われます。

しかし、状況が悪くなっているのに、楽観的に考えすぎて、何も手を打たない、というのでは、状況は良くはならないでしょう。

機能する楽観性を持って、状況を改善できるように行動する。

そういうことが大切ということです。


▼取り入れたいと思ったこと

経路は一本しかないと考えない。

どこかに行きたいとして、行き方は複数ある。

こう考えられると、一つの行き方がダメになっても、他の行き方があると
考えられて、あまり落ち込まないということもあるでしょう。

取り入れたいと思いました。

レジリエンス思考

考え方で、レジリエンスが高くなったり、低くなったりするものでしょう。

というわけで、レジリエンス思考を知るというのは、有益だと思います。

レジリエンス思考を知りたい方が読まれると、参考になると思います。


▼ あわせて読みたい ▼

『失敗してよかった!: 自分を肯定する7つの思考パターン』和田裕美

 
▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆


▼ おすすめしたい方 ▼

  レジリエンス思考を知りたい方。
  ビジネスパーソン


★『ヘコんでも折れない レジリエンス思考:』 小玉 正博


★【今日の「本をチカラに!」

   機能する楽観性を持つ

 ⇒ 機能する楽観性を持っていますか?