読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジネス書をビジネスのチカラに

ビジネス書の紹介、ビジネス書の名言・言葉、本の書評・感想レビューブログ。

【メルマガ登録】(無料)まぐまぐ殿堂入りメルマガ  メルマガで読みたい方は、ぜひご登録を!
知識をチカラに
(マガジンID:0000139905) Powered by まぐまぐ
メールアドレス:

 本を書きました。絶賛発売中です!→ 『1つのことを長く続けられる技術』  本の詳細 → 『1つのことを長く続けられる技術』

 

 
 

 

『実はそんなに怖くない! ラクラク年金生活入門』横山光昭【感想】

経済 ビジネス書書評感想

『実はそんなに怖くない! ラクラク年金生活入門』横山光昭

実はそんなに怖くない!  ラクラク年金生活入門

実はそんなに怖くない! ラクラク年金生活入門

  • 作者: 横山光昭
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2016/03/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

年金生活入門

老後の不安があるという方も多いのかもしれません。

本書は、年金で生活するための入門書ということで、老後の年金生活について考えたい方向けの一冊です。

ここに注目・言葉・名言

「老後は年金で生活をやりくりすることで精いっぱいになってしまい、暮らしを楽しむなんて無理だ、と感じる方もいるかと思います。
 ぜいたくに好きなようにお金を使って暮らす、のはさすがに難しいかもしれませんが、やり方を工夫すれば不可能ではありません。」(p.121)

楽しみながら年金生活

楽しみながら、老後を暮らす。

そのためにお金がないとというのはありますよね。ただ、そこまでたくさんお金をかけなくても楽しめるというのもあります。

たとえば、老人クラブなどが紹介されています。

多少の実費はかかるけれども、そこまで高額ではないですから、あまりお金をかけないで、楽しめますよね。

月収の16.7%を貯め続ける

「私が、どんな世代の方にも共通して申し上げているのが、「月収の16.7%」を貯め続けていただきたいということ。

 ただし、「月収の16.7%」=そのまま老後資金として貯めるというわけではありません。そこは年代によって柔軟に変えていってください。」(p.60)

月収の約17%以上貯金する

月収の約17%以上は貯金しておきたいということです。これは、2割という人もいますね。

どれくらいにするかは、そのときの状況や年齢にもよるでしょう。

いずれにしても、一定額を貯金していくと良いということです。

なるべく若いうちから始めたいですよね。早く始めれば、それだけたくさん貯金できますから。

取り入れたいと思ったこと

年金は十分もらえるという人は、あまり多くはないでしょう。

そうなると、やはり自分で老後の蓄えなどをしたいですね。

少しずつでも蓄えを増やしていくと変わっていくと思うので、やはり蓄えを増やしたいですね。

あわせて読みたい

『「借金100億円」でも不安にならないお金の教科書』北川邦弘 

「借金100億円」でも不安にならないお金の教科書―「下流老人」にならないお金の増やし方、使い方

「借金100億円」でも不安にならないお金の教科書―「下流老人」にならないお金の増やし方、使い方

  • 作者: 北川邦弘
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2015/12/22
  • メディア: 単行本
 

www.biztikara.com

将来のお金の不安。ありますよね。

不安にならないためにお金をどうするか?
お金の基本的な考え方などが書かれています。

将来のお金などについて考えたい方はこちらも合わせて読んでみてください。

『実はそんなに怖くない! ラクラク年金生活入門』横山光昭

老後のお金や生活をどうするか?年金は?

こういったことが書かれています。

若いうちから考えておいて、お金の蓄えなどがあるといいですよね。

老後のお金や生活について考えたい方は読んでみてください。

おすすめ度

  ★★★★☆

年金生活をどうやって行っていくかということが書かれています。
老後の生活について考えたい方が読まれると、参考になると思います。
読んでみてください。

おすすめしたい方

老後の年金生活を考えたい方。
ビジネスパーソン。

『実はそんなに怖くない! ラクラク年金生活入門』横山光昭

実はそんなに怖くない!  ラクラク年金生活入門

実はそんなに怖くない! ラクラク年金生活入門

  • 作者: 横山光昭
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2016/03/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

今日の「ビジネス書をチカラに!」

楽しみながら年金生活
⇒ 月収の一定額を貯め続けていますか?