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ビジネス書をビジネスのチカラに

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『プロフェッショナル シンキング』プロとしての思考法とは?

考え方 ビジネス書書評感想

⇒『プロフェッショナル シンキング』
  宇田左近,平野敦士カール,菅野誠二,大前研一(監修)

プロフェッショナル シンキング (BBT大学シリーズ)

プロフェッショナル シンキング (BBT大学シリーズ)

  • 作者: 宇田左近,平野敦士カール,菅野誠二,大前研一,ビジネス・ブレークスルー大学
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2015/07/24
  • メディア: 単行本
 

思考法

プロとしての考え方。

そういうものがあるとしたら、知りたいところではないでしょうか。

本書では、プロとしての思考法について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「仕事に対して情熱をいだき、常にお客さまがどんなものを求めているか、刻一刻と変わる真のニーズを的確につかみ、「どんな形のプラットフォームなら、お客さまは喜ぶか」「それを実現するためには、どんな企業が必要か」、具体的なビジョンを持っていることが重要です。」(p.148)


具体的なビジョンを持つ

お客さまが求めていることが何かを把握して、具体的なビジョンを持つ。

こういうことが重要ということです。

その上で、行動して実現していく。

こんな考え方ができると良いのでしょうね。


プロフェショナルシンキングとは

「プロフェショナルシンキングとは、このような未知の問題に対して、どこかにある答えを効率的に見つけることではなく、自分で考えて答えを出し、それを多様な人達との討議を通じて集団IQに高めていく責任を持つということとも言えそうです。」(p.262)


自分で考えて答えを出し、集団IQにしていく

情報や状況を分析して、自分で考えて、自分の答えを出す。

そして、多様な人達と考えて、集団IQにしていく。

こういう考え方をするというのは、プロフェショナルシンキングと言えるのでしょうね。


▼取り入れたいと思ったこと

常識とは違う仮説を立てることから、ブレークスルーが始まる。

ブレークスルーを起こしたいなら、こういう仮説を立てて、検証すると良いということです。

常識以外を試してみるということを、取り入れたいと思いました。


プロフェッショナル シンキング

プロフェショナルシンキングということで、プロとしての考え方について書かれています。

プロとしての思考法を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

読んでみてください。

 

▼ あわせて読みたい ▼

『BCG流 最強の思考プロセス いかにして思い込みを捨て「新しい箱」をつくり出すか』
 リュック・ド・ブラバンデール(著),アラン・イニー(著)

BCG流 最強の思考プロセス いかにして思い込みを捨て「新しい箱」をつくり出すか

BCG流 最強の思考プロセス いかにして思い込みを捨て「新しい箱」をつくり出すか

  • 作者: リュック・ド・ブラバンデール,アラン・イニー,松本剛史
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2013/10/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆(★4.3)

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  プロとしての思考法を知りたい方。
  ビジネスパーソン。


★『プロフェッショナル シンキング 』
  宇田左近,平野敦士カール,菅野誠二,大前研一(監修)

プロフェッショナル シンキング―未来を見通す思考力

プロフェッショナル シンキング―未来を見通す思考力

  • 作者: 宇田左近平野敦士カール菅野誠二
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2015/07/24
  • メディア: Kindle版
 

 

★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】

   具体的なビジョンを持つ

 ⇒ 具体的なビジョンを持っていますか?