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ビジネス書をビジネスのチカラに

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『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。』

成長 ビジネス書書評感想

『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。』
 牧田 幸裕

すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。

すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。

  • 作者: 牧田幸裕
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2015/07/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

教わる力

教わる力。

学ぶ前に、教わる力を鍛える。

本書では、そういうことが書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「なぜ彼らは成果を出すことができないのか。それは、成果を出すために必要な「教わる力」がないからだ。「教わる力」がないために、成果というゴールに最短距離で進むことができない。」(p.045)


成果を出せないのは、教わる力がないから

教わる力がないから、なかなか成果が出ない。

時間がかかってしまう。

こういうことはありますよね。


目標を実現するには?

「「正しい努力の方向性の発見」×「事前の練習量の確保」×「場数を踏む
こと」

 「教わる力」を鍛えた人は、スキル習得だけではなく、「どうやってスキルを習得するか」という方法の確立にこそ、力を注ぐ。」(p.119)


方向性と習得

方向性を考える。

そして、目標達成に必要なスキルを習得する。

こういうことが大切ということです。

だから、まずは、方向性を見つけることが大切になりますね。

方向性の見つけ方について知りたい方は、本書を読んでみてください。


▼取り入れたいと思ったこと

ノウハウを組み合わせて使う。

こういうことが書かれていました。

状況に合った方法を考える1つのやり方ですよね。

わたしもやっていますし、今後もやっていこうと思いました。

 

すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である

教わる力。

学ぶ前に、この力をつけるべきということです。

ということで、教わる力をつけたい方が読まれると、参考になると思います。

 

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▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  教わる力をつけたい方。
  ビジネスパーソン。


★『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。』
  牧田 幸裕

すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。

すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。

 

 

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