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ビジネス書をビジネスのチカラに

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『自分の力を最大限に発揮する! 脳のトリセツ』菅原洋平

ビジネス書書評感想 成長

『自分の力を最大限に発揮する! 脳のトリセツ』菅原洋平

自分の力を最大限に発揮する!  脳のトリセツ (DO BOOKS)

自分の力を最大限に発揮する! 脳のトリセツ (DO BOOKS)

 

脳のトリセツ 

自分の脳をどうやって扱うと良いのか。

意外とわかっていないことではないでしょうか。

本書では、自分の能力を発揮するための方法について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「脳の仕組みにあった2つの使い方

2つの原則をまとめますと、

原則1:脳は、上達するほど使う場所が少なくなる
原則2:脳は、どんな課題でも同じやり方で臨む」(p.024)

脳を最大限活用するには

この原則から考えて、脳を最大限活用するには、

脳の使う部分を減らす、自分のできることをやる。

この2つになるということです。

少しの労力で、脳を使う

これだけだと少しわかりにくいと思いますが、脳のエネルギー消費ということから考えてみると、上達していくと脳のエネルギーをあまり使わないようになっていく。

使う場所が少なくなるから。

そして、できないことをやろうとすると、うまくいかないということもありますが、脳を使うことになるので、エネルギー消費は多くなる。

だから、効率ということを考えると、上記の2つになるということです。

 

具体的な言葉で行動する

「言語化を使う重要なポイントは、行動する前に、具体的な行動を言葉にするということです。
 やらなければならないのはわかっているのに、なかなかとりかかれないというときには、言語化してみましょう。先延ばしをしていた自分が変わるはずです。」(p.073)

行動を言葉にしてから行動してみる

なかなかとりかかれないということがあったら、具体的な行動を言葉にしてから行動すると、行動しやすいということです。

部屋の片付けなら、「本やCDを棚などにキレイに整理しよう」という感じでしょうか。

本を読むなら、だた「本を読もう」というよりも、「○○を最初から最後まで読もう」とか「○○を100ページ読もう」と、言葉にすると行動しやすくなるということです。


▼取り入れたいと思ったこと

出来事を、報酬だと受け止めると、脳はポジティブに受け止めることが
できるそうです。
逆に、罰だと受け止めると、ネガティブに受け止める。

言われてみれば、当たり前ですね。

ポジティブでいたいなら、出来事を何かの「報酬」だと思うと良いわけです。

出来事を「報酬」と捉えるようにすると、落ち込みにくくなりそうですね。

自分の力を最大限に発揮する! 脳のトリセツ

脳の仕組み。意外と知らないものですね。

自分の脳をもっと活用したい。

そういう方が読まれると、参考になると思います。

読んで良かったです。


▼ あわせて読みたい ▼

『アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書』加藤 俊徳(著)

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▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆(★4.3)


▼ おすすめしたい方 ▼

  自分の脳を最大限活用したい方。
  ビジネスパーソン


★『自分の力を最大限に発揮する! 脳のトリセツ』菅原洋平

自分の力を最大限に発揮する!  脳のトリセツ (DO BOOKS)

自分の力を最大限に発揮する! 脳のトリセツ (DO BOOKS)

 

 
★【今日の「本をチカラに!」】

   脳を最大限活用するには、
   脳の使う部分を減らす、自分のできることをやる。

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