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ビジネス書をビジネスのチカラに

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『なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?』上坂徹

経営 ビジネス書書評感想

『なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?』上坂徹

なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?

なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?

  • 作者: 上阪徹
  • 出版社/メーカー: あさ出版
  • 発売日: 2015/05/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

ローソンがやっていること

コンビニと言えば、セブン-イレブンかもしれません。

本書では、ローソンがどんな取り組みをしているのかということがわかります。

 

▼ ここに注目 ▼

「私がよく部員にいっているのは、伝わっていないとは、もう存在していないことと同じなんだということです。どんなにおいしいものを並べていても、お客さまやお店の人に『これ、おいしんだよね』ということが伝わっていないと意味がない。」(p.31)


価値を伝える

商品本部本部長補佐の鈴木嘉之氏の言葉です。

価値が伝わっていないと、買ってもらうことはできないでしょう。

だから、伝える努力が大切ということです。


マチの健康ステーション

「これまで積極的に展開してきた健康軸を重視している商品は、さらにラインナップを増やしていきます。添加物を使わない。身体にやさしい商品も増やす。そして、その存在をきちんとアピールしていけるようにします」(p.248)


健康を軸に

ローソンは、「マチの健康ステーション」ということをスローガンにしているそうです。

そして、健康を重視した食べ物を販売しているとのこと。

なんとなく知っていましたが、かなりこだわっているということが、本書を読むとわかります。


▼取り入れたいと思ったこと

伝えること。

良い物を作っても、伝わらないと、買ってもらえない。

こういうことはありますよね。

伝える努力が大切。

ローソンやコンビニ業界はこれからどうなっていくのか。
ここで差がついていくのかもしれません。


なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?

ローソンの取り組み。

本書では、ローソンがどんなことを行っているのか、商品開発などについて取り上げています。

ローソンが行っていることに興味がある方が読まれると、参考になると思います。

 

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『スープを売りたければ、パンを売れ』山田まさる

スープを売りたければ、パンを売れ

スープを売りたければ、パンを売れ

  • 作者: 山田まさる
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2015/06/25
  • メディア: Kindle版
 

 

▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  ローソンについて知りたい方。
  ビジネスパーソン。


★『なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?』上坂徹

なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?

なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?

  • 作者: 上阪徹
  • 出版社/メーカー: 株式会社あさ出版
  • 発売日: 2015/05/26
  • メディア: Kindle版
 

 

★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】

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