読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジネス書をビジネスのチカラに

ビジネス書の紹介、ビジネス書の名言・言葉、本の書評・感想レビューブログ。

【メルマガ登録】(無料)まぐまぐ殿堂入りメルマガ  メルマガで読みたい方は、ぜひご登録を!
知識をチカラに
(マガジンID:0000139905) Powered by まぐまぐ
メールアドレス:

 本を書きました。絶賛発売中です!→ 『1つのことを長く続けられる技術』  本の詳細 → 『1つのことを長く続けられる技術』

 

 
 

 

『なぜ、あの店は生ビールが120円でも儲かるのか?』鬼頭 誠司

マーケティング ビジネス書書評感想

『なぜ、あの店は生ビールが120円でも儲かるのか?』

なぜ、あの店は生ビールが120円でも儲かるのか?

なぜ、あの店は生ビールが120円でも儲かるのか?

  • 作者: 鬼頭誠司
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2015/09/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

飲食店の儲け方

飲食店の儲け方、運営方法、といったことについて、ストーリーで書かれて
います。

ストーリーで書かれているので、理解しやすいですね。


▼ ここに注目 ▼

「目的とビジョンをスタッフに示す
仕事をする意味も分からず、頑張ったらどうなるのかも分からず、ただ毎日、生活のために仕事をする……。それは言い換えれば、行先も分からない船に乗って、毎日、毎日、船を漕いで、永遠に大海原を彷徨い続けるようなものです。」(p.95)


目的とビジョンをスタッフに示す

ミッションとビジョンを示す。

何のために、仕事をするのか。その仕事をしたら、どうなるのか。

これがわからないと、なかなかやる気にはならないでしょうし、不安になってしまう。

そうならないように、ミッションとビジョンを示すこと。大切ですね。


改善するにも改悪を止めるにも大切なのはスピード

「改善に最も必要なのはスピード、改悪をやめるにもスピードが必要。
ということは客観的に判断をするスピードを持つことがこそが一番重要なのです。」(p.137)


スピードが大切

遅いとタイミングを外してしまいますし、どんどん悪くなるということもあるでしょう。

改善には、スピードが大切というわけです。

そして、そのためには、判断のスピードがとても重要ということになります。

素早く適切に判断したいものですね。


▼取り入れたいと思ったこと

儲かる飲食店にする方法。

その運営方法などについて、わかりやすく書かれていました。

飲食店でなくても、組織の運営方法がわかるので、参考にしたいと思います。


なぜ、あの店は生ビールが120円でも儲かるのか?

儲かる飲食店を作る方法。

これをストーリーで書かれています。ストーリーで書かれているので、わかりすいです。

 

飲食店で儲けたい方が読まれると、参考になると思います。

 

▼ あわせて読みたい ▼

『売上・利益を伸ばす! 小さなお店の数字に強くなる本』鬼頭 宏昌

売上・利益を伸ばす! 小さなお店の数字に強くなる本

売上・利益を伸ばす! 小さなお店の数字に強くなる本

  • 作者: 鬼頭宏昌
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2015/05/22
  • メディア: Kindle版
 

 

www.biztikara.com

新規獲得より顧客離脱率を意識する これは、お店の集客でよく言われることではないでしょうか。 なぜ大切なのでしょうか。 コストがかかるということもありますが、せっかく集客しても、再来店がないということは、あまり魅力的なお店になっていないということが考えられます。

『売上・利益を伸ばす! 小さなお店の数字に強くなる本』鬼頭 宏昌 - ビジネス書をビジネスのチカラに

 

▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  飲食店の経営について知りたい方。
  経営者。


★『なぜ、あの店は生ビールが120円でも儲かるのか?』鬼頭 誠司

なぜ、あの店は生ビールが120円でも儲かるのか?

なぜ、あの店は生ビールが120円でも儲かるのか?

  • 作者: 鬼頭誠司
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2015/09/21
  • メディア: Kindle版
 

 

★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】

   目的とビジョンをスタッフに示す

 ⇒ 目的とビジョンをスタッフに示していますか?