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『「胸キュン」で100億円』上阪 徹

経営 ビジネス書書評感想

『「胸キュン」で100億円』上阪 徹

「胸キュン」で100億円

「胸キュン」で100億円

  • 作者: 上阪徹
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川マガジンズ
  • 発売日: 2015/02/27
  • メディア: 単行本
 

「胸キュン」で100億円

この本のタイトル。イマイチ何のことかわからないかもしれません。

恋愛ゲームで年商100億円企業に駆け上がった「ボルテージ」。

そのボルテージが、どのようにゲームを作ったり、ビジネスを運営しているのか、ということが、本書では書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「経営者にとって最も大事なことは、売れる商品を作ることだ、という津谷氏の発言にはすでに触れた。「結局、全体像がわからないと、どこに汗をかけばいいのか、わからないんですよ。余計なことに汗をかいてしまっている。いかに会社の全体像を構造化して整理できるか」」(p.135)

会社の機能を構造化、図式化する

会社の機能の全体像を把握して、どこに注力すると良いかを知る。

こういうことが効率化や成果を上げることにつながるということです。

重要なところに注力する。

重要なところを知るために、構造化するということです。

アイディアがどんどん出てくるような仕組みを

「構造化ができていたがゆえに、仕組み化がすばやくできた。これがクオリティの高い制作物や業務という成果につながり、会社の成長を加速させていった。」(p.136)

仕組みで成長させていく

構造を把握していたおかげで、仕組み化がすばやくでき、その結果として、クオリティの高い制作物につながったということです。

これが、成長を加速させる。

こういう流れがあるということです。

重要なことが何かを把握して、それを仕組みとして行えるようにした。

そして、クオリティが上がって、成長につながる。

全体を把握することから、こういうことが始まるということです。


▼取り入れたいと思ったこと

フォーマットや仕組み。

こういうものをボルテージでは、作ってきたということです。

それが、クオリティを上げることにつながって、成長につながる。

クオリティを上げられるように、こういうものを作りたいですね。

恋愛ゲームで年商100億円。「胸キュン」で100億円

恋愛ゲームで年商100億円企業の「ボルテージ」について書かれています。

どのような経営を行っているのか、コンテンツ制作をしているのか。

こういったことが書かれています。

ボルテージの経営などに興味がある方が読まれると、参考になると思います。

 

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▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆(★4.3)

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  経営の仕組み化などを考えている方。
  経営者。


★『「胸キュン」で100億円』上阪 徹

「胸キュン」で100億円 (角川マガジンズ)

「胸キュン」で100億円 (角川マガジンズ)

  • 作者: 上阪徹
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川マガジンズ
  • 発売日: 2015/02/27
  • メディア: Kindle版
 


★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】

   会社の機能を構造化、図式化する

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