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ビジネス書をビジネスのチカラに

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金言で考える『学び続ける理由』 戸田智弘

ビジネス書書評感想 勉強法

『学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。』 戸田智弘

学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。

 

学び続ける理由 

学ぶことが大切。

そして、学び続けることが大切。

ということで、本書では、学び続ける理由について、金言とともに書かれています。

 

目次

1 なぜ、一生学び続けるのか
2 学習時間をつくりだす
3 学習方法のポイントを知る
4 学習意欲を高めるには
5 読書の三つの機能
6 何をどう読むか?
7 文章を書くということ
8 分かりやすい文章を書くコツ
9 数学を学ぶ意味
10 教える技術と精神
11 なぜ人は学ぶのか?

目次は、このようになっていて、例えば数学を学ぶ意味など、学びの考え方などを知ることができます。


▼ ここに注目 ▼

「学びの習慣をつくる

気が向いたときだけ勉強をする、気が向かないときは勉強をしない――これ
では、目的を達成するために必要な学習時間を確保することはできない。
ましてや、「1万時間の学習量」を確保することはできない。」(p.55)

学びの習慣が目的達成に大切

目的を達成したい。そこで学ぶことが必要になってくる。

しかし、気が向いたときだけ勉強するのでは、勉強量が足りない。

だから、学びを習慣にすることが大切ということです。

分かるために書く

「私の場合、「よく分かんないからこの件で本を書こう」というのがとっても多い。分かって書くんじゃない。分かんないから書く。体が分かることを欲していて、その体がメンドくさがりの脳に命令する――「分かれ」と。」
                            (p.142)

書いて分かろうとする


書くことで頭が整理されます。

書くためには、情報が必要でしょう。

情報を整理していくことで、分かってくる。

書くことで、情報や頭を整理して、分かるようにしたい。だから、書く。

こういうのはありますね。書くことが分かるにつながっている。


▼取り入れたいと思ったこと

学びの習慣。

インプットとアウトプット。

これらのサイクルを回すと、分かることが増えていきます。

そして、分かれば、できるにつながっていく。

学びのサイクルを回したいですね。

あなたが学び続ける理由は?

学び続ける理由。

学びについて、本書では金言ともに書かれています。

学び続ける必要性などを考えたい方が読まれると、参考になると思います。


▼ あわせて読みたい ▼

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▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆


▼ おすすめしたい方 ▼

  学ぶ理由などについて考えたい方。
  ビジネスパーソン


★『学び続ける理由』 戸田智弘


★【今日の「本をチカラに!」

   学びの習慣が目的達成に大切

 ⇒ 学び続けますか?