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ビジネス書をビジネスのチカラに

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『名門ホテルコンシェルジュの心をつかむ上質な気くばり』 気くばりで大切なこととは?

考え方 ビジネス書書評感想

『名門ホテルコンシェルジュの 心をつかむ上質な気くばり』角田陽子

名門ホテルコンシェルジュの 心をつかむ上質な気くばり

名門ホテルコンシェルジュの 心をつかむ上質な気くばり

  • 作者: 角田陽子
  • 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター
  • 発売日: 2015/08/29
  • メディア: 単行本
 

心をつかむ上質な気くばり

気くばり。

本書では、コンシェルジュの角田陽子氏が、上質な気くばりについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「そこを見逃さないために何よりも大切なことは、目の前のお客さまに集中すること。これに尽きるのではないでしょうか。」(p.128)


目の前のお客さまに集中する

お客さまは、して欲しいことの何かしらのサインを出している。

そのサインを見逃さない。

そのためには、目の前のお客さまに集中する。

こういうことが大切ということです。


ありがとうを大切にする

「電話やメールは対面で接しているときよりも難しいものです。
だからこそ、直接コミュニケーションをとるのとはまた違った気くばりが大切になります。」
「具体的には、「ありがとう」を伝えること。」(p.134)


ありがとうを伝える

直接見えないときほど、ありがとうを伝える。

対面のコミュニケーションとは違って、メールや電話などでは、コミュニケーションがむずかしいところがります。

 

だから、感謝の気持ちを伝える。

こう心がけると、コミュニケーションがうまくいきやすいということですね。


▼取り入れたいと思ったこと

気くばりの10原則というものが紹介されています。

まずは、この10原則を意識して実践してみると、気くばりが変わってくると思いました。

取り入れたいと思います。


名門ホテルコンシェルジュの 心をつかむ上質な気くばり

ホテルのコンシェルジュの気くばりについて書かれています。

 

気くばり上手になるための考え方などがわかります。

気くばりについて考えたい方が読まれると、参考になると思います。

 

▼ あわせて読みたい ▼

『リッツ・カールトンと日本人の流儀』高野登(著)

リッツ・カールトンと日本人の流儀

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  • 作者: 高野登
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2012/08/17
  • メディア: 単行本
 

 

▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  気くばりを学びたい方。
  ビジネスパーソン。


★『名門ホテルコンシェルジュの 心をつかむ上質な気くばり』
  角田陽子

名門ホテルコンシェルジュの 心をつかむ上質な気くばり

名門ホテルコンシェルジュの 心をつかむ上質な気くばり

  • 作者: 角田陽子
  • 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター
  • 発売日: 2015/08/29
  • メディア: 単行本
 

 

★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】

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