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ビジネス書をビジネスのチカラに

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『起業1年目の教科書』今井孝。起業1年目にどんなことを考えると良いか

起業 ビジネス書書評感想

『起業1年目の教科書』今井孝

起業1年目の教科書

起業1年目の教科書

  • 作者: 今井孝
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2015/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

起業する

起業したい、起業する。

そのときに、どんな考え方をすると良いか。

起業1年目の考え方などについて、本書では書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「起業家の成功要因の一番は、「市場」ではなく「自分の熱意」です。
男性向けの料理教室を始めるのであれば、市場を気にするよりも、例えば「ホワイトデーは男性が料理を作る日」という文化を作り上げる、ぐらいの勢いでやることです。」(p.52)


熱意と市場

たしかに、これぐらいの熱意があると、努力の分の成功ができるのではないでしょうか。

 

一方で、市場が求めるものを提供するという考え方もあります。

市場が求めるものを、熱意を持って提供すると、かけ算になって、大きく成功する。

こういうことではないかと思っています。


商品を改善する

「何度もやり直すことを前提に、商品開発は進めていかなければなりません。
何度も作り直せば、最後には必ず売れる商品が生まれます。
良い物を残し、悪い物を改善する。この回数をどれだけやれるかだけの話です。」(p.124)


商品を何度も改善する。

本書では、繰り返し改善することの大切さが、何度か出てきます。

やはり一度で完璧なものを目指すというのは、むずかしいでしょう。

 

繰り返し改善することを続けていく。

そうすることで、売れる商品、良い商品ができるのですよね。


▼取り入れたいと思ったこと

起業1年目。

新しいことがいろいろとあって、覚えること、やることが多いです。

 

そういう中で、何を大切にすると良いかを学ぶ。

学ぶことが大切なのだなと、あらためて本書を読んで思いました。

大切なことを見極めて、大切にしていきたいですね。


起業1年目の教科書

起業1年目に、どんなことを考えると良いか。

本書では、その考え方などについて書かれています。

 

起業したい方、起業された方が読まれると、参考になると思います。

考える際の参考にすると良いですね。

 

▼ あわせて読みたい ▼

起業1年目以降にどうするか。そんなことを知りたい方は、こちらの本も合わせて読まれると、その先もわかります。

『アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術』ガイ・カワサキ(著)

アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術

アップルとシリコンバレーで学んだ賢者の起業術

  • 作者: ガイ・カワサキ,三木俊哉
  • 出版社/メーカー: 海と月社
  • 発売日: 2011/01/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

tikara.bizpnet.com

 

www.biztikara.com

経営者になるためのノート ([テキスト])

経営者になるためのノート ([テキスト])

  • 作者: 柳井正
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/08/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  起業したい方。
  起業家。


★『起業1年目の教科書』今井孝

起業1年目の教科書

起業1年目の教科書

  • 作者: 今井孝
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2015/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】

   商品を何度も改善する

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