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ビジネス書をビジネスのチカラに

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『何が起こっても一瞬で対処できる上司が使う50のキーワード』鳥原隆志

ビジネス書書評感想 考え方

『何が起こっても一瞬で対処できる上司が使う50のキーワード』鳥原隆志

何が起こっても一瞬で対処できる上司が使う50のキーワード

何が起こっても一瞬で対処できる上司が使う50のキーワード

 

対処できる上司が使う50のキーワード 

できる上司は、わかりやすく伝えられる。

それは、キーワードを知っているから。

逆に、キーワードを知らないために、説明が長くなって、伝わらない。
そういう上司だと、部下も辛いですし、チームが回らないでしょう。

ということで、本書では、対処できる上司が使うキーワードが紹介されています。


▼ ここに注目 ▼

「変革
 小手先の変化は変革ではない。大きな変革を起こすのは上司だ」(p.77)

「一流の上司は、現況をまず受け止めてから、課題を出します。
 つまり、変えるべき部分と変えなければならない部分を明確に分けるのです。
そして、変えることでどんなメリットがあるのかを周りに理解させてから変革を起こします。時には、変えないことによるデメリットを衝撃的に周りに伝えることもあります。」(p.78)

 

大きな変革を起こすのは上司

現状を把握して、変えるべき部分を変える。

こういうことを行うのが上司の仕事ということです。

変革を起こすのは、上司の仕事。

そして、変えるべき部分を伝える。大切ですね。


多様性

「部下に自分自身の考え方を押しつけて、違う考え方を排除しようとするのは二流の上司の考え方です。その背景には「違うものの存在」を受け入れることができない心があるのです。」(p.65)

多様性

これからの日本社会も、社会が変化していって、外国人が部下や上司になるということもあるでしょう。

お客様が外国人ということもあるかもしれません。

そのようなときに、違うものの存在を否定していては、仕事にはなりにくい。

多様性を価値であると考えられるようにしたいということです。


▼取り入れたいと思ったこと

問題が起きないようにするのが、一流の上司ということです。

先回りして、問題を起きないようにする。

そういうことを考えて、実行できるようにしたいものですね。

何が起こっても一瞬で対処できる上司が使う50のキーワード

問題などが起こったときに、上司の本当の力量がわかるものかもしれません。

そんな問題が起こったときなどに、対処できる上司が使うキーワードについて書かれています。

キーワードを知って、自分が行うべきことを知る。

上司が使うキーワードを知りたい方は読んでみてください。


▼ あわせて読みたい ▼

『上司の言い分 部下の言い分』濱田 秀彦

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『<チーム編>教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!』石田 淳(著)

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▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆


▼ おすすめしたい方 ▼

  上司として知っておきたいキーワードを知りたい方。
  ビジネスパーソン


★『何が起こっても一瞬で対処できる上司が使う50のキーワード』鳥原隆志

何が起こっても一瞬で対処できる上司が使う50のキーワード

何が起こっても一瞬で対処できる上司が使う50のキーワード

 


★【今日の「本をチカラに!」】

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