読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジネス書をビジネスのチカラに

ビジネス書の紹介、ビジネス書の名言・言葉、本の書評・感想レビューブログ。

【メルマガ登録】(無料)まぐまぐ殿堂入りメルマガ  メルマガで読みたい方は、ぜひご登録を!
知識をチカラに
(マガジンID:0000139905) Powered by まぐまぐ
メールアドレス:

 本を書きました。絶賛発売中です!→ 『1つのことを長く続けられる技術』  本の詳細 → 『1つのことを長く続けられる技術』

 

 
 

 

ヒットを生み出すには?『ヒットの原理 一流ビジネスマンは誰でも知っている 』高杉 康成

マーケティング ビジネス書書評感想

『一流ビジネスマンは誰でも知っている ヒットの原理』

一流ビジネスマンは誰でも知っている ヒットの原理

一流ビジネスマンは誰でも知っている ヒットの原理

  • 作者: 高杉康成
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2015/09/10
  • メディア: 単行本
 

ヒットの原理

ヒットを生み出す。

ビジネスであれば、必要となることがありますよね。

本書では、どうやってヒットを生み出すかについて、わかりやすく書かれています。


▼ ここに注目 ▼

「ヒット商品に共通しているのは、「トレンド」と「隠れたニーズ」を捉えているということです。それがヒットの原理です。つまり、新しい商品やサービスを売り出したり、販促活動を開始したりするときには、「トレンド」「隠れたニーズ」を探ることが重要なのです。」(p.048)


ヒットの原理は、「トレンド」と「隠れたニーズ」

ヒット商品には、そのときのトレンドと消費者の隠れたニーズが入っている。

これが入っている商品はヒットするということで、ヒットの原理ということです。

たしかに、その時代に合ったものがヒットするのでしょうから、この2つが入っていると良いですよね。


タテヨコ展開

「縦に深く掘り下げ、横につなげる。このタテヨコ展開を使いこなせるように
なると、ニーズ情報の探索力は格段にアップします。」(p.086)


ニーズ情報を見つける

それでは、隠れたニーズを見つけるにはどうしたら良いのでしょうか?

情報を縦に掘り下げたり、横につなげたりして、考えてみる。

これができると、隠れたニーズを見つけやすいということです。


▼取り入れたいと思ったこと

優れたプランの6つの要素ということが紹介されていました。

 

収益性、客観性、妥当性、持続性、展開性、実現可能性。

 

この6つがあると、優れたプランになり、ヒットがしやすくなるということです。

取り入れたいですね。

 

▼ あわせて読みたい ▼

『グロースハック 予算ゼロでビジネスを急成長させるエンジン』
 梅木 雄平(著)

グロースハック 予算ゼロでビジネスを急成長させるエンジン

グロースハック 予算ゼロでビジネスを急成長させるエンジン

  • 作者: 梅木雄平
  • 出版社/メーカー: ソーテック社
  • 発売日: 2014/03/20
  • メディア: 単行本
 

グロースハックを考える際に、この「AARRR」というフレームワークが大切ということです。本書では、このフレームワークについて実例ともに、どういうところを注意すると良いかなどが書かれています。

『グロースハック』「AARRR」モデル。ビジネスを急成長させるエンジン - ビジョンミッション成長ブログ

成長のモデルも知っていると、ヒットをさらなる成長につなげていけるように思います。

合わせて読んでみると、興味深く読むことができるはずです。

一流ビジネスマンは誰でも知っている ヒットの原理

ヒットの原理について書かれています。

ヒットの原理がわかったら、そのあとは、どうやって必要なことを見つけるかですよね。

その方法も書かれていますので、ヒット商品を作りたい方が読まれると、参考になると思います。

読んでみてください。

 

▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆(★4.3)

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  ヒットを生み出したい方。
  マーケティング担当者。


★『一流ビジネスマンは誰でも知っている ヒットの原理』高杉 康成

一流ビジネスマンは誰でも知っているヒットの原理 売れるプラン作成の基本

一流ビジネスマンは誰でも知っているヒットの原理 売れるプラン作成の基本

  • 作者: 高杉康成
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2015/09/16
  • メディア: Kindle版
 

 

★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】

   ヒットの原理は、「トレンド」と「隠れたニーズ」

 ⇒ ヒットの原理を考えていますか?