読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジネス書をビジネスのチカラに

ビジネス書の紹介、ビジネス書の名言・言葉、本の書評・感想レビューブログ。

【メルマガ登録】(無料)まぐまぐ殿堂入りメルマガ  メルマガで読みたい方は、ぜひご登録を!
知識をチカラに
(マガジンID:0000139905) Powered by まぐまぐ
メールアドレス:

 本を書きました。絶賛発売中です!→ 『1つのことを長く続けられる技術』  本の詳細 → 『1つのことを長く続けられる技術』

 

 
 

 

『たった1日で即戦力になるExcelの教科書』吉田 拳

ビジネス書書評感想 スキルアップ

⇒『たった1日で即戦力になるExcelの教科書』吉田 拳

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

 

 

Excelを仕事で使いこなすには?


 Excelを仕事で使う。

 事務的な仕事であれば、そういう機会は、それなりにあるのではないでしょうか。

 本書は、仕事でExcelを使いこなすために知っておきたいことが書かれています。

 わかりやすいので、これから仕事でExcelを使いたいという方がまず読んでみると良い一冊だと思いました。


▼ ここに注目 ▼

 「Excelは、その機能や関数を100%マスターしても、それだけでは使いこなすことができません。大切なのは、

  「そもそも、Excelで何をするのか?」
  「どんな資料を作って、それをどう活かすのか?」

  といった目的意識、そして

  「必要な作業を、いかに効率的に、ラクに、ミスなく済ませる仕組みを実現するか?」

  という発想力です。」(p.5)

目的と仕組み

 目的を持って、仕組みをつくる。

 これをできるようにする。こう考えると、Excelを活用しやすくなるということです。

 まずは、ここからですね。

 

Excelで行うことのメインは「表を作ること」

 「Excelで行うことのメインは「表を作ること」です。では、どのような表を作れば価値ある仕事になるのか。人の役に立つのか。利益につながるのか。キャッシュフローの改善につながるのか……そうした成果を意識して資料を作らなければ、時間と労力のムダにしかなりません。」(p.280)

 

分析の基本は数字を「分けて」「比べる」こと

 そして、分析することが大切ということです。

 分析する際には、数字を分けて、比べることが大切で、こうすることで、その数字の意味することがわかる。

 目的を持って、Excelを使っていく。

 こういうことですね。

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

 Excelを仕事で使いこなす。

 なかなかできないことかもしれません。

 本書を読むと、どこを押さえると良いのかがわかります。

 これから、Excelを仕事で使いたい。そういう方が読まれると、即戦力としてExcelを使いこなす参考になると思います。

 読んでみてください。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」』
  ネイト・シルバー(著)

 

シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」

シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」

 

 

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)



 ▼ おすすめしたい方 ▼

   Excelを仕事で使いたい方。
   ビジネスパーソン


 ★『たった1日で即戦力になるExcelの教科書』吉田 拳

 

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

 



★今日の「本をチカラに!」

   Excelで行うことのメインは「表を作ること」

 ⇒ 目的と仕組みを作っていますか?