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ビジネス書をビジネスのチカラに

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『荒木飛呂彦の漫画術』荒木飛呂彦

スキルアップ ビジネス書書評感想

『荒木飛呂彦の漫画術』荒木飛呂彦

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

  • 作者: 荒木飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/04/17
  • メディア: 新書
 

漫画術

『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、荒木飛呂彦氏。

本書では、王道の漫画術について、荒木氏が書かれています。

 

▼ ここに注目 ▼

漫画の「基本四大構造」

「1「キャラクター」
 2「ストーリー」
 3「世界観」
 4「テーマ」」(p.47)


漫画の「基本四大構造」

これらの4つが、漫画の「基本四大構造」ということです。

 

この中では、とくに、キャラクターが大切とのこと。

ストーリーがなくても、強いキャラクターがいれば、漫画になる。

それだけキャラクターが大切ということです。

もちろん、4つがそろえば、さらにおもしろい漫画になる。

この4つに合わせて、「絵」と「セリフ」というのももちろんありますね。


ヒットするかどうか

「ヒットするかどうかに重要なのは、必ずしも売れそうな「テーマ」ではありません。自分が「これだ」と思うテーマならどんな「テーマ」であっても、作者自信の心を打「キャラクター」や「ストーリー」にのせていけば、絶対におもしろい作品となって、読者に受け入れられるはずです。」(p.224)


売れる漫画は?

テーマよりも、キャラクターやストーリーが大切ということです。

人と物語。

漫画に強く求められるのは、そういうものなのでしょう。

キャラクターとストーリーを考えることが大切になってきます。

では、どんなキャラクターとストーリーが大切なのか。

このあたりを知りたい方は、本書を読んでみてください。


▼取り入れたいと思ったこと

キャラクターとストーリーをどうやって考えるか。

これが、とくに参考になりました。

なるほどと納得しました。

この考え方は、取り入れたいと思いました。


荒木飛呂彦の漫画術

『ジョジョの奇妙な冒険』。ロングセラーですよね。

そのジョジョの作者である、荒木飛呂彦氏が、漫画術について書かれています。

王道の漫画術です。

漫画術から学びたい方が読まれると、参考になると思います。

読んでみてください。

 

▼ あわせて読みたい ▼

『プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える』アネット・シモンズ(著)

プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える

プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える

  • 作者: アネット・シモンズ,Annette Simmons,池村千秋
  • 出版社/メーカー: 海と月社
  • 発売日: 2012/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

▼ おすすめ度 ▼

  ★★★★☆(★4.3)

 

▼ おすすめしたい方 ▼

  漫画術を知りたい方。
  漫画が好きな方。


★『荒木飛呂彦の漫画術』荒木飛呂彦

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

  • 作者: 荒木飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/04/17
  • メディア: 新書
 

★【今日の「ビジネス書をチカラに!」】


   テーマよりも、キャラクターやストーリーが大切

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