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 本を書きました。絶賛発売中です!→ 『1つのことを長く続けられる技術』  本の詳細 → 『1つのことを長く続けられる技術』

 

 
 

 

『時短術大全』生産性改善会議。時短術をたくさん取り入れて、時短する

『時短術大全』生産性改善会議

時短術大全

時短術大全

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
  • 発売日: 2017/09/01
  • メディア: Kindle版

『時短術大全』の目次

第1章 仕事がはかどる「スケジュール術」
・絶対に残業しない方法
・手帳を駆使したスケジュール管理
・時間管理で仕事が高速化
・最適な成果をもたらす作業管理術
・時短のカギを握る事前計画
・「朝昼晩」の有効活用
・業務時間を短縮する逆転の発想

第2章 社会人必須の「時短術」
・なかなか取りかかれない気持ちを改善
・「しない」「やらない」の有用性
・無駄を省いて効率アップ
・ノーミスでタイムロスを防止
・短時間で成果を生み出す勉強法
・仕事前後の自己管理術
・「すぐできる」「すぐ通る」企画書作成術

第3章 思惑通りに事が進む「対人関係術」
・会議の無駄をなくす
・商談の成功率を上げる極意
・ひと工夫で効果が出るメール・電話のコツ
・良好な人間関係の築き方

第4章 効率的に仕事ができる「整理術」
・もう迷わない書類・資料整理術
・最速で情報を整理する秘訣
・ちょっとした整頓で時間の無駄は省ける

第5章 ワンランク上の「デジタル活用術」
・知っておけば役に立つパソコン時短術
・生産性向上につながるネット活用術
・より楽に、より早くメールを送る方法
・仕事に役立つアプリやソフトの使い方
・スマホでもできる時短術

第6章 今すぐできる! 「爆速PC操作術」
・パソコンをより効率的に使うテクニック
・すぐ試したいWord・Excelの便利機能

 

時短術大全

時短ができると、時間的な余裕ができますよね。効率や生産性も上がりやすいでしょう。

本書『時短術大全』では、そんな時短ができる方法、時短術をたくさんまとめています。

大全ということで、たくさん時短術が紹介されています。ということで、いくつか紹介します。

時短術大全・ここに注目・言葉・名言

「「15分」単位でタスクを設定し、集中力を持続させる
 仕事をしているうちに、飽きてきたり能率が悪くなったりすることがある。
これは集中力が途切れている証拠だ。
 人間の集中力は15分ほどの周期で波があると考えられている。だが、会社で15分ごとに休憩をとるわけにはいかない。
 そこで目の前の仕事を15分単位に区切ってタスクを設定し、1つ一つ片づけていくようにすると集中力が持続する。」(p.033)

「15分」単位でタスクを設定し、集中力を持続させる

これは、わたしもやっていますね。

1時間単位で考えると、途中で飽きてしまうというのもありますが、15分単位だと、飽きるということもないですし、ちょうど良い感じです。

1時間に4つのタスクを行う。

もしくは、1つのタスクだとしても、4つに分割してやってみると良いですよね。

例えば、プレゼンの資料を1時間で作るとして、序盤、中盤、仕上げを15分ずつで作って、最後の15分でチェックする。

こんなふうに15分で分けて仕事をすると、メリハリが効いて、集中力も途切れにくくなり、効率なども上がりますね。

結果として、時短につながるというのがありますね。

時短術大全・自己流にこだわらない

「人にはそれぞれ自分なりの仕事のスタイルがあるが、ときにはほかの人の真似をしてみることも大切だ。特に、段取りに関していえば、段取り上手な人のよいところを取り入れるのが、スキルアップへの一番の近道といっていい。」
(p.111-112)

成果が出る方法で行う

結局、どういう方法で行おうと、成果が出るのであれば良いのですよね。

オリジナルであろうと、人真似だろうと、方法よりも、成果にこだわることがポイントでしょう。

そういう意味では、自分のやり方にはこだわらないで、人のやり方でも、より良い方法を取り入れて、うまくできるなら良いですよね。

取り入れたいと思ったこと

たくさんの時短術が書かれています。

わたし自身も、ほぼ同じようなことをやっています。
小さな時短がまとまると、大きな時間になるというのがありますね。

こういった小さな時短術をたくさん行って、まとまった時間を作りたい。

改めて、そう思いました。

あわせて読みたい

『労働時間革命 残業削減で業績向上! その仕組みが分かる』小室淑恵

労働時間革命   残業削減で業績向上! その仕組みが分かる

労働時間革命 残業削減で業績向上! その仕組みが分かる

  • 作者: 小室淑恵
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞出版
  • 発売日: 2016/03/23
  • メディア: 単行本

こちらの本は、企業レベルで、どうやって時短が実現できるかといったことが事例とともに書かれています。
やはり、経営トップと現場が協力することが大切なのだと、あらためて思いました。

全員が同じ目標を持って取り組めれば、変わりますよね。

『時短術大全』生産性改善会議

時短術大全

時短術大全

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
  • 発売日: 2017/09/01
  • メディア: Kindle版

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時短術大全ということで、時短術がたくさん紹介されています。

時短をしたい方が、いろいろと取り入れて、時短していくと、大きな時短になるそんな本だろうと思いました。

時短術を、いろいろとまとめて知りたい方が読まれると、参考になるはずです。

おすすめ度

  ★★★★☆

 時短術が、たくさん紹介されています。一冊でいろいろな時短術を知ることができます。
 時短したい方がいろいろと取り入れると良いですね。

おすすめしたい方

時短術を知りたい方。
ビジネスパーソン。

『時短術大全』生産性改善会議

時短術大全

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

「15分」単位でタスクを設定し、集中力を持続させる

時短のために、どんな工夫をしていますか?

『1時間の仕事を15分で終わらせる』清水久三子

『1時間の仕事を15分で終わらせる』清水久三子 

1時間の仕事を15分で終わらせる

1時間の仕事を15分で終わらせる

  • 作者: 清水久三子
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2017/01/13
  • メディア: Kindle版

 目次

はじめに
ハイスピード×ハイクオリティ=望む人生

序章 スピードが変わると、人生に何が起きるのか?
私が4倍速を目指した理由
4倍速で仕事を動かせると、どんないいことが起こるのか?
1仕事が速いとアウトプットの質が上がる
2仕事の速さは価値そのもの
3速い仕事は疲れにくい
4速い仕事は人間関係をよくする
5速い仕事で人生が濃くなる

第1章 インプット×選択力
「持たない」「やらない」で、仕事の初動は速くなる
できる人ほど、余計な仕事をやらない(Cut)
苦手な仕事は他人に任せる(Convert)
分散している仕事をまとめて片づける(Combine)
課題を設定し、やるべきことを絞り込む(Create)
紙を減らす習慣が作業スピードにつながる など

第2章 プロセス×処理力
仕事が速い人の頭脳を分解してみよう
大きな仕事ほど細かく分ける
1日に働く時間は「6時間」と決める
思考の質は、「幅」「深さ」「ひらめき」で決まる など

第3章 アウトプット×突破力
最速で〝YES〟を引き出し、仕事を完了させる
相手の「受け入れ拒否」が、仕事を滞らせる
どんな会議も30分で終わらせる
進捗報告をできるだけ減らすテクニック
相手の期待値をコントロールする など

第4章 コンディション×持久力
パフォーマンスを最大化させる気力と体力を養う
大抵の悩みは5人に話せば解消する
憂鬱な日ほど出だしを丁寧に始める
パフォーマンスを上げるなら迷わず和食 など

 

1時間の仕事を15分で

仕事を時間をかけずに終わらせたい。

そういうのはありますよね。

本書では、1時間の仕事を15分で終わらせるような、時短の仕事術について書かれています。

ここに注目・言葉・名言

「ボトルネックが自分の仕事のどこに隠れているのかを突き止めて、仕事の高速化・高質化を実現するにあたり、「IPO」という有用な考え方をご紹介します。
 IPOとは新規公開株のことではなく、仕事の大きな手順です。ほとんどの仕事は、どんなに複雑に思えても「インプット(Input:入力)」「プロセス(Process:処理)「アウトプット(Output:出力)」という流れ進んでいます。」(p.28)

IPOという手順、流れ

インプットからプロセスを経て、アウトプットに至る。

こういうことですね。

そして、このIPOの流れの中での、ボトルネックを探して、そのボトルネックを解消すると、時短につながりやすいということです。

ということで、本書では、主にIPOの改善について書かれています。

持たない、やらないで仕事の初動は速くなる

「本書では、仕事のスタートラインである「インプット」のボトルネックを解消する「選択力」について解説します。ここでは大きく二つのことを目指します。

・やるべき仕事にだけ集中する
・仕事の空間と情報を整理する」(p.50)

集中、整理する

やるべき仕事に集中する。

不要な仕事をしない。

まずは、ここからですよね。

そして、仕事の環境整備、このあたりを行うことで、取り組み始めやすくなる。

ということで、このあたりから手をつけると、初動が速くなるということです。

具体的に、どんなことを行うかを知りたい方は、本書を読んでみてください。

取り入れたいと思ったこと

わたしも、仕事の時間を、4分の1ぐらいにしました。

考え方などは、本書と同じような考え方で、取り組んだように思います。

個別の方法などは異なりますが、時短については、大きくは同じなのでしょうね。

個別の方法などで取り入れたいことを取り入れようと思います。

あわせて読みたい

『仕事のムダを削る技術』こばやし ただあき(著)

仕事のムダを削る技術 (SB新書)

仕事のムダを削る技術 (SB新書)

  • 作者: こばやしただあき
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2012/09/15
  • メディア: Kindle版

 

こちらのわたしの著書も読んでみると、仕事のムダを削って、時短する方法が
わかります。

合わせて読んでみてください。

 

『1時間の仕事を15分で終わらせる』清水久三子

1時間の仕事を15分で終わらせる

1時間の仕事を15分で終わらせる

  • 作者: 清水久三子
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2017/01/13
  • メディア: Kindle版

仕事の時間を短くしたい。

としたら、どうすると良いか?ということが書かれています。

仕事を時短したい方が読まれると、参考になることが見つかると思います。

おすすめ度

  ★★★★☆

 仕事の時短をしたい。そういう方は、多いのではないでしょうか。
 本書では、仕事の時短術の方法などについて書かれています。
 仕事の効率化などに興味がある方が読まれると良いですね。

おすすめしたい方

仕事の時短をしたい方。
ビジネスパーソン。

『1時間の仕事を15分で終わらせる』清水久三子

1時間の仕事を15分で終わらせる

 

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

インプットからプロセスを経て、アウトプットに至る

ボトルネックを解消しよう

『世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法』池田義博

『世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法』池田義博

世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法

世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法

  • 作者: 池田義博
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/03/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

『脳にまかせる勉強法』の目次

序章 40代半ばで挑戦し、なぜ記憶力日本一になれたのか?
第1章 超ラク!脳の力をだまし絵のように利用して覚える
第2章 脳にまかせて速く覚える「3サイクル反復速習法」
第3章 脳にまかせて言葉にする「1分間ライティング」
第4章 どんな人でも長時間やる気が継続する方法
第5章 本番で結果を出すための超集中法 

脳にまかせる勉強法

脳の特性、特徴を知って、効果的に勉強するほうが、何も考えないで勉強するよりも、記憶などに残りやすいですよね。

本書『脳にまかせる勉強法』では、世界記憶力グランドマスターの池田義博氏が脳に合った勉強法について書かれています。

 

3サイクル反復速習法

「3サイクル反復速習法

1 範囲を区切って、3回学習する
2 とにかくスピードを重視する
3 わからないところはとばす
4 2回目は最初から順に」(p.108)

 

脳にまかせる勉強法

この3サイクル反復速習法は、3回同じところを勉強するという方法です。

この方法については、細かい方法がさらに書かれていますので、詳細は本書を読んで欲しいのですが、基本は、同じところを3回勉強するということですね。

繰り返して勉強するということが、記憶に残るということがありますよね。

それを3度行うと、効果が出てきて、効率的ということです。

やはり最低、3度くらいは勉強したいですね。

簡単な速読法のコツ

「テクニカルな方法をとらなくても、簡単に速読ができる方法があります。

それは、「締め切りの時間を設定して本を読む」ことです。」(p.176)


本を読むときに、読む時間を決める

速読のテクニック、いろいろとありますが、まず簡単なのは、読み終える時間を決めて本を読むと良いですね。

そうすると、決めないよりは早くなりますし、必要なところだけを読むということになるでしょうから、自ずと大切なところを読もうとしますよね。

結果として、読むのが速くなって、大切なところも読めるので、読む時間、締め切り時間を決めるのは良いですよね。

取り入れたいと思ったこと

まずは、上の3サイクル反復法を取り入れたいと思いました。

とは言っても、試験勉強をするわけでもないので、本などで大切なところを3回読むなどをしてみようと思います。

そうすれば、本などの大切なところを記憶に残しやすいと思うので。


あわせて読みたい:『使える脳の鍛え方 成功する学習の科学』

ピーター・ブラウン,ヘンリー・ローディガー,マーク・マクダニエル

使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

  • 作者: ピーター・ブラウン,ヘンリー・ローディガー,マーク・マクダニエル,依田卓巳
  • 出版社/メーカー: エヌティティ出版
  • 発売日: 2016/04/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

脳に合った効果的な勉強法『使える脳の鍛え方 成功する学習の科学』 - ビジネス書をビジネスのチカラに

★★★★☆(★4.3)

脳に合った、効果的、効率的な勉強法が書かれています。
意外な勉強法というか、いまいちな勉強法がわかるのがいいですね。
勉強法を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

 

『世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法』池田義博

世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法

世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法

  • 作者: 池田義博
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/03/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

脳にまかせる勉強法ということで、脳の特徴、特性にあった勉強法を教えてくれています。

記憶に残りやすい勉強法を知ることができます。

効果的な勉強法を知りたい方が読まれると参考になりますね。

おすすめ度

  ★★★★☆

 脳にまかせる勉強法ということで、あまり負荷が高くない勉強法が紹介されて
 います。
 それぞれ、脳にあった勉強法だと思うので、実際にやってみると、違ってくる
 でしょう。

おすすめしたい方

脳にあった勉強法をしたい方。
ビジネスパーソン。

『世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法』池田義博

世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法

 

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

3回勉強を繰り返す

繰り返し勉強していますか?

『世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと』

『世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと』クリス・ベイリー

世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと (T's BUSINESS DESIGN)

世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと (T's BUSINESS DESIGN)

  • 作者: クリス・ベイリー,Chris Bailey,服部京子
  • 出版社/メーカー: TAC出版
  • 発売日: 2017/09/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

本の目次

 はじめに

新しく生産性を定義づけたみた

PART1 基本となる四つのこと
PART2 時間とは浪費されるもの
PART3 時間整理がすべてではない
PART4 タスクを断捨離する
PART5 頭のなかを整理する
PART6 集中力を鍛える
PART7 飲食・運動・睡眠の攻略法
PART8 生産性を上げたいあなたへ
最後のステップ
・AYOPの日々から一年たって

 

生産性

新しいテクニックなどを求めるというのとはちょっと違って、著者が、試してみてわかったことがまとめられています。

効率的に動くといったことを、読み物として読んでみたいなら、こういう本もあるという本だと思います。


生産性バカ:ここに注目・言葉・名言

「誰よりも生産的に働く人たちは時間だけではなく、集中力と活力もコントロールしている。
 この三つの要素はきわめて重要だ。上手に時間を使わなければ、活力にあふれ、集中力が高まっていても、一日に多くん成果をあげられないだろう。
活力が充分だったとしても、集中できなければ生産的にはなれないだろう。
活力をうまく維持できなければ、時間や集中力をコントロールできたとしても、その日の目標を達成するのに充分な燃料を確保できないことになる。」
(p.22)

生産性の3つの要素。時間、集中力、活力

生産的になるには、時間の管理、集中力、活力が必要ということですね。

上の説明の通りですが、3つがないと、行動するのはむずかしいですよね。

3つを揃えて、さらに改善していくことで、生産性が高まるということがわかります。

本書では、そんな著者の試行錯誤から、わかったことが書かれています。

そういう意味では、効率などの興味がある方なら、方法としては、目新しいことはないかなと思います。読み物として読んでみると、面白く読めるのではないでしょうか。


目的を持って生産性に取り組もう

「なぜ自分はもっと生産的になりたいのか。その理由をしっかりと念頭に置くことが非常に重要だ。
 そもそもぼくは、早朝に起床する理由をきちんと考えていなかった。「誰もがまだ眠っている時間に起きて、誰よりも多くのことをこなすような”生産性の人”になる」。こんな目的のはっきりしない空想に酔っていただけだった。朝型人間になるには何が必要か、具体的に何がもたらされるのかについて深く考えていなかった。」(p.28)


目的を考える

なぜ生産性を高めたいのか?その理由などを考える。

こうしておくと、挫折しにくいということもあるでしょうし、どんなことをしたほうが良いのか、何をしなくて良いのかも、判断しやすくなりますね。

「朝型」人間が生産性が高いかどうかは、議論のあるところだったりします。
眠い時には、生産性が上がらないわけですが、無理に早く起きて睡眠不足でパフォーマンスが落ちるよりも、しっかり眠って、パフォーマンスが高い状況を作ったほうが、生産性は高いかもしれません。

目的は考えたいですね。

取り入れたいと思ったこと

個人的には、とくに目新しいことはなかったので、取り入れたいと思ったことは基本的にはないというか、もうすでにやっていることが多かったです。

そういう意味では、生産性というか効率を高めるということは、本書で書かれている方法や考え方になると、私も思います。

イマイチ効率的、生産的になれないという方が読んでみると良いだろうと思います。


あわせて読みたい

『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』
  グレッグ・マキューン

 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

  • 作者: グレッグ・マキューン
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2014/12/12
  • メディア: Kindle版

 

重要なことに集中する。大切なことです。

『エッセンシャル思考』は、そのための思考法について書かれています。
エッセンシャル思考を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

読んでみてください。

『世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと』クリス・ベイリー

世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと (T's BUSINESS DESIGN)

世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと (T's BUSINESS DESIGN)

  • 作者: クリス・ベイリー,Chris Bailey,服部京子
  • 出版社/メーカー: TAC出版
  • 発売日: 2017/09/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

著者のクリス・ベイリー氏が、生産性を高めるために、試してわかったことが書かれています。

オーソドックスな効率アップの方法がまとめられている本ですね。

効率を高めたい方が読まれると参考になると思います。

おすすめ度

  ★★★★☆

 生産性について、著者が試してわかったことが、25個書かれています。
 あまり効率的ではないという人が知って、自分でやってみると良いと思います。
 こういう本は、自分でやったことがない方が読んでみて、やってみると変わっていきますね。

おすすめしたい方

効率的になりたい方。
ビジネスパーソン。

『世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと』クリス・ベイリー

世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと (T's BUSINESS DESIGN)

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

生産性の3つの要素。時間、集中力、活力

時間、集中力、活力はありますか?

『幸福の「資本」論―あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」』橘玲

『幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」』橘玲

幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

  • 作者: 橘玲
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/06/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 『幸福の「資本」論』の目次

プロローグ あなたが存在することがひとつの奇跡

PART0 「金持ち」と「貧乏」の三位一体幸福論

1 幸福の3つのインフラ
2 「最貧困」から人生を考える
3 人生の8つのパターン

PART1 自由のための金融資産

4 お金と幸福の関係
5 マイナス金利の世界

PART2 自己実現のための人的資本

6 人的資本は「富の源泉」
7 クリエイティブクラスとマックジョブ
8 サラリーマンという生き方
9 オンリーワンでナンバーワンの戦略
10 高齢化社会の唯一の戦略

PART3 幸福のための社会資本
11 友だちとはなんだろう?
12 個人と間人
13 うつは日本の風土病
14 フリーエージェント戦略
15 「ほんとうの自分」はどこにいる?

エピローグ それでも幸福になるのはむずかしい
あとがき

幸福を「資本」で考える

幸福について、資本論的なアプローチで考えてみるという本ですね。

お金だけではなくて、社会資本などの人間関係も考えています。

資本という点で、幸福を考えると、どう考えらて、説明できるのかが書かれています。


幸福の3つのインフラ:ここに注目・言葉・名言

「人生を3つの資本=資産によって、幸福の条件である自由、自己実現、共同体=絆が決まります。そこにどのような家を建てるかは、一人ひとりが自らの価値観にもとづいて決めればいいことです。これが本書の基本的な主張です。」
(p.24)

幸福の3つの資本・資産

金融資産 自由
人的資本 自己実現
社会資本 共同体=絆

これが、幸福の3つの資本・資産ということです。

これらの3つでそれぞれ、自由、自己実現、共同体・人間関係といったものを実現できるということです。

この3つをどうするのか。これを考えることで、幸福を考える。

これが、本書の考え方ですね。

『幸福の「資本」論』幸福な人生の最適なポートフォリオ

「こうした特徴を考えれば、「幸福な人生」の最適なポートフォリオは、大切なひととのごく小さな愛情空間を核として、貨幣空間の弱いつながりで社会資本を構成することで実現できるのではないでしょうか。これをかんたんにいうと、「強いつながり」を恋人や家族にミニマル(最小)化して、友情を含めそれ以外の関係はすべて貨幣空間に置き換えるのです。」(p.260-261)

強いつながりと弱いつながり

強いつながりは、家族などとして構成して、それ以外の弱いつながりは、お金での関係にする。

こういった感じが、幸福な人生の最適なポートフォリオでは、ということです。

まあ、こういう選択もありますよね。

要は、上記の3つの資本を、自分なりに組み合わせるのが、自分にとって、幸福かを考えてみるということでしょう。

家族は弱いつながり、お金は強いつながり。これが幸せを感じるという人もいるでしょうから、自分の選択だろうと思います。

どうやって3つの資本を設計、デザインするのか。
個人の場合は、これを自分で考えるというのも、自由があると言えるだろうと思います。
自分はどうするのが良いと感じて、考えるのか。考えたいものですね。

取り入れたいと思ったこと

本書は、資本ということで、お金だけではないのですが、経済的な考え方で幸福を考えてみるというアプローチです。

幸せや幸福といったものを、経済的、資本的に考えたらどうなるか。

こういうことを考えてみるのも、幸福というのものを考える方法ですね。

考えたいなと思います。

あわせて読みたい

『「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室』
  エリザベス・ダン、ロバート・ビスワス=ディーナー

「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室 (中経出版)

「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室 (中経出版)

  • 作者: NHK「幸福学」白熱教室制作班,エリザベス・ダン,ロバート・ビスワス=ディーナー
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
  • 発売日: 2014/12/24
  • メディア: Kindle版

書評、紹介などはこちらの記事です。

『「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室』 - ビジネス書をビジネスのチカラに

幸せについて知っておくと良いことが書かれています。
幸せに興味がある方が読まれると、参考になると思います。

幸せはわかりにくいので、まずは知っておくと良いですね。

『幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」』橘玲

幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

  • 作者: 橘玲
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/06/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

資本論として、幸福を考えてみる。

本書は、そういう本ですね。

分けて考えることができるので、自分がどうしたいのかということを考えるのに
良いと思いました。

8つの人生パターンとあるように、パターンでも考えられると思います。

自分なりの幸福を考えたい方は読んでみると良いですね。

おすすめ度

  ★★★★☆

 幸福を資本という観点から考えると、どうなるか、ということが書かれています。
 幸福について、自分はどうしたいのか、どうなっていると幸福と思えるのか、資本などから考えたい方が読まれると、考えやすくなると思います。


おすすめしたい方

幸福の資本的側面を考えたい方。
ビジネスパーソン。

 

『幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」』橘玲

幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

幸福の3つの資本・資産

金融資産 自由、人的資本 自己実現、社会資本 共同体=絆

幸福をどうやって考えますか?

『人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方』カーメン・サイモン

『人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方』カーメン・サイモン

人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方

人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方

  • 作者: カーメン・サイモン,小坂恵理
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/05/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

『人は記憶で動く』の目次

第1章 記憶は目的のための手段である
意思決定に記憶が重要な理由

第2章 記憶へのビジネスからのアプローチ
記憶と決断に影響する3つのステップ

第3章 相手の記憶をコントロールする
ランダムな記憶を回避する現実的な方法

第4章 注目を集める
キューはいかにして行動への道を開くか

第5章 驚きのパラドックス
さらなる注目・時間・関与を獲得する代価

第6章 甘い期待
つぎに起こることへのワクワク感を生み出す方法

第7章 メッセージを繰り返させる
あなたの言葉を確実に繰り返してもらうテクニック

第8章 目立てば記憶される
人びとの心に長くとどまり行動を促す方法

第9章 「シンクの上で日記を書いている」
ストーリーを通して記憶を検索する

第10章 どの程度なら「多すぎる」のか?
あなたのコンテンツを犠牲にしない方法

第11章 脳はどのように決断するのか?
神経生物学と神経経済学の視点から選択について考える

第12章 忘れられる権利と意図的な記憶
偶然忘れられることと意図的に忘れられることのバランスをとる方法

記憶に残るコンテンツ作りのためのチェックリスト

人は記憶で動く

人は、どうすると動くのか?

人を行動させるための方法などについて書かれています。

 

人は記憶で動く:ここに注目・言葉・名言

 

「最も重要なのは、つぎに何が起きるかである

 脳が未来を予測するエンジンだとすれば、記憶はそのための燃料である。過去の記憶が必要なのは未来について理解する手がかりになるからで、それが唯一の理由だと言ってもよい。私たちは日常生活において、生物学的適応度の最大化につながる行動を選択する。脳は環境のなかから重要な特徴を選び出し、それがどんな報酬をもたらすか、過去の記憶に基づいて予測したうえで、その情報を手がかりにして最も有利な決断を算出するように進化したのである。」
(p.13)


脳は未来を予測する。記憶はその「燃料」

未来の予測は、過去の記憶によって行われる。

脳にはそういうところがありますよね。

昨日、雨だったから、今日も雨。昨日、雨だったから、今日は晴れ。

ここまで単純ではないかもしれませんが、過去を考えて、未来を考える。
こういうところはあるでしょう。

最近、統計の大切さが言われる本が売れていたりしたこともありましたが、それは、あまり統計やデータで考えるということをする人は多くはないからで、あいまいな記憶に基づいて考える人が多いということなのかもしれません。

いずれにしても、人は記憶で動くというところはありますよね。
ということで、本書では、どんな記憶で人は動くのかといったことも、書かれています。


相手の心に残るためには?

「相手の心に残るためには、相手の条件反射、習慣、重要な目標の一部にならなければならない。」(p.15)

記憶で動くとしたら、まずは覚えてもらわなくてはなりません

そのように、人間には、記憶で動く部分があるとしたら、なんにせよ、まずは、覚えてもらわなくてはなりませんよね。

記憶されていないことでは、行動につながらないとなってしまうでしょうから。

では、記憶に残るには、相手の心に残るにはどうするとよいのか?

相手の条件反射、習慣、重要な目標の一部になる必要があるということです。

それぞれについて、詳しくは本書を読んでみてほしいのですが、習慣ということだと、相手が習慣としていることに関連していることを伝えるといったことです。

これら3つのことに関連していることを伝えるなどして、記憶に残るようにするということですね。

取り入れたいと思ったこと

取り入れたいというか、やはり統計や記録も大切だなと思いました。

行動する際に、記憶で動くというのはあるでしょうけれど、記憶は意外と正確ではなかったりしますよね。

あいまいな記憶で動くと失敗することもあるでしょう。

本書を読んで、統計や記憶の大切さを感じることになりました。

あわせて読みたい

『脳科学は人格を変えられるか?』エレーヌ・フォックス

脳科学は人格を変えられるか? (文春文庫)

脳科学は人格を変えられるか? (文春文庫)

  • 作者: エレーヌフォックス,Elaine Fox,森内薫
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/08/04
  • メディア: 文庫

 

脳を知ることで、人格を変えやすくなる。

そういことはあるでしょう。

本書では、脳科学の知見から、ポジティブ、ネガティブな性格を
どのように変えられるのかといったことが紹介されています。

脳科学や人格について考えたい方が読まれると、参考になると思います。

読んでみてください。

『人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方』カーメン・サイモン

人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方

人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方

  • 作者: カーメン・サイモン,小坂恵理
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/05/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

人は記憶で動く。

人を動かす記憶とはどういうものなのか?人を行動させるための方法などが書かれています。

人の行動などに興味がある方が読まれると、参考になると思います。

おすすめ度

  ★★★★☆

 人は何で動くのか?本書では、記憶ということで、記憶によって人を動かす方法について書かれています。
 人の動かし方。そんなことに興味がある方が読まれると、興味深く読むことができるでしょう。

おすすめしたい方

マーケティング担当者。
経営者。

『人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方』カーメン・サイモン

人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

脳は未来を予測する。記憶はその「燃料」

記憶をどう活かしていますか?

『チームの生産性をあげる。―業務改善士が教える68の具体策』沢渡あまね

『チームの生産性をあげる。―業務改善士が教える68の具体策』沢渡あまね

チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

  • 作者: 沢渡あまね
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/07/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 『チームの生産性をあげる』の目次

はじめに

■第1章 問題はどこにある?【ステップ1】業務を洗い出す
■第2章 ムダをなくす【ステップ2】ムダに気づく
■第3章 で、どう変える?【ステップ3】改善策を考え
■第4章 誰でもできるようにする【ステップ4】標準化する
■第5章 横入りに振り回されない【ステップ5】横入りをナントカする
■第6章 実行力を高める【ステップ6】やってみる
■第7章 なぜ改善は続かない?【ステップ7】定着させる
■第8章 チームをドライブさせる【ステップ8】振り返る

 

チームの生産性

 個人の生産性を上げる。これも大切ですが、チームの生産性は、また違うところがありますよね。

そして、仕事はチームで行うことが多い。

ということで、本書では、チームの生産性をあげる方法について書かれています。

チームの生産性をあげる:ここに注目・言葉・名言

「イヤな仕事こそ、標準化して短時間で解放されるようにする。モチベーションに左右されず、何も考えずに淡々とこなせるようにする。あるいは他の人に渡せるようにする。この工夫が大事です。」(p.177)

標準化して、短時間で行う

その仕事の基準を決める。どこまで行うのかを決める。

そうやって、標準化して、そこから、どうやって短時間でできるかという効率化を考える。

まずは、こうやって考えて、工夫してチームの生産性をあげられるということですね。

『チームの生産性をあげる』:「わざわざ」を「自然」に行えるように

「わざわざを避けたがる。これは人間の心理です。わざわざお店に出向かなくても、自宅にいながらにして買い物ができるインターネット通販の普及ぶりがそれを証明しています。したがって、できる限り「わざわざ」をなくして、「自然」に変える。」(p.260-261)

あまり考えないでできるようにする

チームの生産性をあげるために、自然にできるようにする。

こうすることで、誰でもできるようになりやすいでしょうし、効率化にもつながるでしょう。

本書では、その方法として、仕組み化や既存の行動に組み入れるなどが紹介されています。

さらに具体的な方法を知りたい方は、本書を読んでみてください。

取り入れたいと思ったこと

チームの生産性をあげるために、まず、問題はどこにあるかを考えるということが書かれていました。

何をやるかを考えるのが大切なのではないでしょうか。

そして、その「何を」を考えるのに、なぜやるか、を考える。

なぜ、何をやるのか。

考えたいですね。

あわせて読みたい

『マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力』
 テレサ・アマビール,スティーブン・クレイマー

マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

  • 作者: テレサ・アマビール,スティーブン・クレイマー,中竹竜二,樋口武志
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2017/01/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

『マネジャーの最も大切な仕事―95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力』 - ビジネス書をビジネスのチカラに

 

 マネジャーの大切な仕事は何か?これを知りたい方が読まれると良いですね。
 なぜ進捗が大切なのか?では、どうすると良いのか?といったことが書かれています。
 マネジャーは読んでみると良いと思いました。

『チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策』沢渡あまね

 チームの生産性をあげる方法。

本書では、その方法をステップで書かれています。

この記事では紹介していませんが、わかりやすく実践しやすそうなステップの
ように思いました。

ということで、チームの生産性をあげたい方は、読んでみてください。

おすすめ度

  ★★★★☆

 チームの生産性をあげる方法について書かれています。
 ステップとともに書かれているのでわかりやすいです。
 チームの生産性をあげたい、マネジャーなどが読まれると、参考になると思います。


おすすめしたい方

マネジャー。
経営者。

『チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策』沢渡あまね

チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

  • 作者: 沢渡あまね
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/07/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

今日の読書「ビジネス書をチカラに!」

標準化して、短時間で行う

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